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■上都賀病院の屋上から見るとこのように見えます。坂田山と赤薙山■ 千手院の参道入口右側に紫雲山千手くハんをん道という高さ約1.9メートルの大きな河原石の道標がある。これは上材木町大通の宝蔵寺 入口右側にあったものを、数年前に移したものである。短い桜並木の参道を行くと石段つきあたる。右側に「千手観音」の解説表示板がある。五三段の石段を上ると手の仁王門。仁王は享保十七年(1732)に建立されたことは、山門左前にある「当山仁王建立」の石碑により知ることができる。仁王の裏側には天部の像がある。右手に地蔵堂、宝篋印塔と続くが、印塔は宝暦五年(1755)の建立、かつて台風の際倒壊し、中から経石が出たという。高さ約4.3メートル。本堂は南面し、三間・三間の方形造り。 |
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