案内板には 国指定重要文化財 荒井家住宅 建造年 延宝年代 荒井家は、旧庄屋を勤めた家柄である。延宝4年(1676)に火災にあったことが記録にあり建物の細部手法から見て、この2〜3年後に建築されたものと推測されている。この住宅は、県下の民家の内では古式な細部を残しており、この地方の民家を知るうえで重要な遺例である。また、表門は当地方の上層農家の屋敷構えの一環をなす建物として、代表的な長屋門である。