18.12.16見て歩き
■義民土山惣二郎山神碑 江戸時代、戸奈良村のまめで生一本の百姓土山惣二郎は凶作なのに年貢の増額を■されて苦しむ村人のため江戸の領主に年貢の減額を直訴し自らは死罪となったが願いは聞き届けられ村人たちに大変感謝された。文政六年(1823)名主塩田弥兵衛たちが惣二郎の霊を山神とし、この碑を建てて祭り、その立派な行為をたたえた。 読めないところもありましたが、このような内容の説明板です。 隣は庚申塔です。