平成15年10月に行きました鷲子山上神社は今回で二度目です。栃木県側から入るより、茨城県側から入るほうが安全です。栃木側は標識がちゃんとでているのですが道路が狭いので茨城県側からのほうが良いでしょう。栃木県と茨城県の県境にある神社なので両県をまたぐこともできます。千年杉もあります。

馬頭町のパンフレットには
とりのこ山
鷲子山神社は、栃木県(馬頭町)と茨城県(美和村)との県境に位置した標高460mの山上にあります。平成2年には全国で初めての両県文化財に指定され、「県境にある霊峯」として知られています。神社の創建は807年(大同二年)地元の大蔵坊宝珠上人が諸国を遍歴中に四国阿波の国で製紙の神に会い、製紙産業の振興のためにこれを勧請したといわれています。鷲子山上神社に鎮座されている神様は三柱あり、天日鷲命が産業の振興、大己貴命が縁結び、福徳・金運の神、少彦名命は医薬、難病克服及び酒造りの神として崇拝されています。御本者は現在の本宮にありましたが火災のため焼失し、1552年(天文二十一年)現在の場所に建立されました。本社の裏には神事の御幣を納める三本杉神社、更に奥には京都の伏見より勧請した奥山稲荷神社があり、また、大鳥居、楼門の安養閣、本宮等古くから精巧な建物で知られています。

馬頭町の風景   現 栃木県那珂川町       
鷲子山上神社
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