上日向地区

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1.日向小学校跡 明治6年10月14日創立。当時は詵々舎と称し下日向城宝寺を使用。 明治8年12月校舎を現地に新築し、向巌学校と称した。 昭和47年3月27日 閉校 現在は東大芦コミュニティセンター |
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2.日向神社 本社創立年月は不詳であるが、往古より星宮神社と称し、上下日向村の総鎮守神であった。明治維新の際、当鎮座地の名称をとり日向神社と改称した。 |
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3.岡島宅のしだれ桜 推定樹齢300年。鹿沼市グリーンライフ保存樹木104選のうちのNO.41の樹木。 |
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4.山本薬師堂 建立時期は嘉永年間以前(1848以前)と伝えられる。(平成になり再建築) 薬師は人々の病を除き生活を安穏にする仏のこと。 また、旧村内には八つの薬師堂があり、それらを順にお参りする、お堂巡りが昔行われていた。 |
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5.足尾山神様 創立年月は不詳であるが、明治29年8月奉納の石祠がある。 足の守護神。足患の治癒、効験が伝えられる。 |
| 6.招魂社 明治40年頃、当時の在郷軍人東大芦分会長が中心となり、村の協力を得て下沢大関地内に日清・日露戦争の戦死者の霊を祀るため祠を建設し、これを招魂社と称した。大正8年、祠を現在の地に移転した。 昭和33年5月拝殿の建築が進められ、昭和34年11月2日竣工式並びに合祀祭が行われ現在に至る。 |
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7.竜神宮竜神が祀ってあり、上日向自治会で管理している。 また、すぐ近くに「庚申塔」の石塔と小社がある。 |
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8.田島薬師堂 目の病を治す仏様を祀ってある。 |
| 未撮影 | 9.東大芦村・東大芦村役場跡 明治23年町村制施行により、酒野谷村、日向村、深岩村、下沢村、笹原田村、引田村の6ケ村合併により東大芦村誕生。 昭和29年10月1日鹿沼と合併。 昭和38年取り壊し。 |
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10.金毘羅宮 香川県金刀比羅宮より本尊をお迎えした。通称「金刀比羅山」と呼ばれ、高さは100mあり、山頂からは東大芦地区を一望できる。 この山の山頂にあるそうです。 |
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11.水天宮 大正時代初期に水の神様が祀られた。現在2体の神様が祀られている。 |
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12.東大芦中学校跡 昭和22年4月1日学制改革により設置。村立中央小学校の校舎の一部を仮校舎にあて開校。 昭和46年3月31日、西中、西大芦中と合併により閉校。 |
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13.関根遺跡 大芦川の東側に作られた、河岸段丘上の平坦地。 以前から、日向小学校北側に遺物が出土すると言われていたが、その範囲ははっきりしない。一応関根及びその北側約30アールを縄文式の遺跡とする。 |
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14.御幣岩の渡し跡 昔、水深があり荒れ川だった大芦川を渡るため、現在の御幣岩橋付近にあったと言われる渡し場(「現在特定するものなし) |