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・思い出の中の犬達

パル  2005.12.29

今年のドッグランはお星様になったワン達が多かったような気がします。

先立ったワンを引き継ぐように新しい子犬を迎え入れたお家もあれば、年の瀬間近に失い寂しい正月を迎えるお家もあります。

我が家もパルがなくなって3年が経ちました。

パルのおかげで今の生活があるかと思うといつでも身近にいる気がします。

<2002  遺言>

もう、ながいことはないかもしれない。

皆に残すものはプリンカップしかない。

そうだ、ボナがいた。

皆と暮らした時間があった。

きっと皆にとってすばらしい何かを私は

与えられたと思う。

私は安心して一足お先に虹の橋を渡れるね。

みんな、ありがとう。

( 2002.10.5  朝 5:15 永眠 享年 5 歳 6 ヶ月 闘病生活1年良くがんばりました)

シュバイツアー  2005.12. 29

12月6日夜10時、フラットコーテドレトリーバーのシュバイツアーが癌で8歳の命をとじました。

癌のために食欲も落ちてしまった時に懐かしいおばちゃんの手作りのご飯を差し入れしてもらって美味しそうに頂いたそうです。

がんばったね、シュバちゃん。

病と闘い終えたあと、大好きなドッグランに飼い主さんに連れられてお別れにきてくれました。

お空のドッグランで一足先に駆け上って行った仲間達と再会して楽しく走り回っていることでしょう。

弟のアルベルトもさびしそう、、、。

ドッグランに来たら沢山かわいがってあげましょうね。 

12月6日夜10時、フラットコーテドレトリーバーのシュバイツアーが癌で8歳の命をとじました。癌のた

ボビー 2005.12.21

開園以来のなじみのワンちゃんがまたひとつ、 昨晩お星様になってしまいました。

ボビー君です。 11 歳でした。  

2ヶ月ほど前から体力が落ち、今年の冬を乗り切れるかなーと 飼い主さんは見守っていましたが、

昨日夜の10時過ぎ、家族に見守られて静かに息を引き取りました。

 

気丈なボビーらしく お仕事や育児に忙しい飼い主さんを思いやって 排泄も最後まできちんとこなし、

食事も大はりきりで食べていてくれたそうです。

最後は自分の身体をささえるようにイスの足にもたれて 弱って行く心臓と一生懸命戦っていたそうです。

飼い主さんが気づいて、 夜半必死に獣医さんと連絡を取りましたが 何処の病院ともつながらなかったのがとてもつらかったそうです。

 

ウエスティーなのにどういう訳か シュナウザーカットの似合っていたボビー、

ダンちゃんがお空で待っているよ。

思い出の中の犬達  2005.2.19

今朝、ドッグランのボブ君が虹の橋へと旅立っていきました。

本当に体調が悪くなってから2週間、入院して2、3日、容態が急変し飼い主さんも間に合う事が出来なかったそうです。

でもいつも出来る限りの事は尽くしてきた方だけにワンちゃんは精一杯頑張って飼い主さんの思いに応えて満ち足りた気持ちで旅立っていった事と思います。

ドッグランのおばちゃんは飼い主さんがペトロスに陥らないように、日頃からフォローをなさっていたそうです。

今日、午前中ドッグランにお散歩に行ったら、飼い主さんがおばちゃんから贈られた花束を抱いて残された2頭のワンちゃんといらしたので、私も事情を察しました。

夜、おばちゃんとお別れにお訪ねしようと思っています。

今までに何回もしっかり生き抜いたワンちゃんの枕元にご苦労様を伝えにいきました。

今でもその子達がドッグランで走り回っている姿が目に浮かびます。

飼い主さん達はお骨をひとかけら、ドッグランの地面にそっと埋めています。

マドンナ(マドちゃん):ドッグランのおばちゃんの犬でした。

享年17歳、私たちが知り合った頃はもう既にかくしゃくとしたおばあちゃんで目や耳は機能していなかったそうです。でもとってもプライド高く、どんなやんちゃな子達も決してぶつかったりはしなかった。

残された五感でまるで見えるかのごとくしっかりした足取りでドッグランに登場していました。

ドッグランの村長さんですら、頭が上がらなかった位のご長老でした。ミニチュアプードルでした。

ジジ:オープン時からのワンちゃんでした。

いかにもゴールデンレトリバーらしいフレンドリーな子でした。

でも若い頃は木の枝やタオルとか食べちゃって、それが病気の引き金にもなってしまったそうです。

そんな経験もあって飼い主さんはきびしいけれど犬にとって頼れる飼い主に成長されました。

今はウェスティー2頭と暮らしているけれど、子育ても犬のしつけも熟慮しつつもあたってくだけろ、というがんばり飼い主さんです。

おばあちゃんウェスティーのパトちゃんも難病を抱えながらも、獣医さんが驚くくらいマイペースで暮らしています。

ダンチェル(ダンちゃん):この子もおばちゃんの犬でした。

ダッチポインターという珍しい犬種でした。

とにかく人間の気持ちのあやまで感じ取る犬で、とても賢い子でした。

ドッグランオープンしたての頃、大方の会員さんや犬達は本当に未熟でこの犬はいろいろ気を使って苦労していました。

それゆえトラブルも一手に引き受けていた子だったけど、憎めないすばらしい犬でした。

ダンちゃんらしくあっという間に脳腫瘍の発作で旅立ってしまいました。

パル:我が家の最初の犬、ボナの母親でした。

東大病院で病名がわかり、全身エリテマトーデス、予後1年と診断されました。

本当に1年かけて徐々に弱って、最後は元気な頃の半分の体重(コーギーなのに4kg台)となってそれでも最後まで意識ははっきりして頑張って生き抜いてくれました。ずーっと見守っていたらいつまでも頑張っちゃうから、「パル、もういいよ」って言ってあげたら、明け方静かにお別れしました。お疲れ様、そしてありがとうね、パル。

ドッグランに報告に行ったらなんと前日にダンちゃんが急死した事を知りました。

るいちゃん:パルがなくなった同じ日にやはり4歳の若さでがんでなくなりました。

るいちゃんもなかなか病名がわからず東大病院まで行ったのですが既に手遅れで飼い主さんは静かに自宅で看病を続けました。

飼い主3人で涙したの覚えています。

みんなで一緒にお空に駆け上っていって寂しくないよねと慰め合いました。

犬は寂しがり屋だから、仲間を呼び合ったのでしょうか。

1年後るいちゃんのお家には同じフラットコーテッドのルネちゃんがやってきました。

るいちゃんの分までたっぷり飼い主さんに愛情を振りまいています。

もうすぐ都会にお引っ越し、さびしいね。

ディザン:ボクサーの女の子でした。

腎臓機能の衰えでやはり3歳で旅立ちました。

次にやってきたボクサーのひなたちゃんも超ハイパーギャルだけれど、現在闘病中です。

頑張れひなちゃん!

ラブちゃん:少ない地元の会員さんで設立時からのワンちゃんでした。

去年の暑い夏に弱り静かになくなりました。

新住民の会員が多い中、地元の言葉でいろんな事をおしえてくれました、

そんな飼い主さんにお顔まで似た「飼い主そっくり大賞」のミックス犬のワン子でした。

ルルちゃん:ちょっとおデブなラブラドールちゃんでした。

ラブラドールの横綱級は2頭いて、ルルちゃんは東の横綱さんでしたね。

最後はがんが全身に転移して皮膚からも出血していたそうです。

日中ご家族はお仕事でお留守番犬でした。でもちょっと食いしん坊でウ*チからはときどきカラフルなチョコレートの紙が出てきたよ。

今は3代目元気な黒ラブの双子ちゃんがいます。

ルルちゃんのときの反省を踏まえてお留守番はちゃんとケージですごさせているそうです。

空ちゃん:ウッシーの愛娘でした。

ショー犬でしたのでどろんこドッグランにはあまり来れなかったよね。

いまは2代目コーギーの海ちゃんが後をしっかり引き継いでお母さんとショーチャレンジ中です。

空ちゃんとの積み重ねははしっかり海ちゃんに引き継がれていますね。

   

ダンちゃん、一緒に東京夢の島の

ドッグマラソン走ったね

おとなしいいいこだったね

ディザン

   

お母さんの手作りご飯食べてたね

ラブちゃん

亡くなる3日前のパル、

いつも私をみていたね

みんな、虹の橋のたもとで元気かな、

「あの子」がいなくなったのは本当に寂しいけれど、

皆、幸せに生き抜いた、

長さじゃないんだよ

飼い主さん達もみんなのおかげで成長したよ、

お迎えにいくまで待っててね!

 

 

めに食欲も落ちてしまった時に懐かしいおばちゃんの手作りのご飯を差し入れしてもらって美味しそうに頂いたそうです。がんばったね、シュバちゃん。病と闘い終えたあと、大好きなドッグランに飼い主さんに連れられてお別れにきてくれました。お空のドッグランで一足先に駆け上って行った仲間達と再会して楽しく走り回っていることでしょう。弟のアルベルトもさびしそう、、、。ドッグランに来たら沢山かわいがってあげましょうね。