つぁーり【ツァーリ】〈露語〉
赤軍に追われまくられて、自決したのか銃殺されたのか、一家全滅した家系。
逃亡資金となった莫大な--の財宝は、赤軍か御近所にいた他国軍か私軍が
ぽっけないないした可能性大。
つあーこうこく【ツアー広告】〈名詞〉
船中何泊の船室クラスが明らかにされていなかったり、
文面と内容が大幅に違っていても、若干のお詫びですませられるもの。
ついーど【ツイード】〈名詞〉
この大金持ちは一着しか服を持って来なかったのか、
意外とケチ、と思わせつつ飛行機一台分同じ服を持って来ていたりするもの。
つい【つい】〈副詞〉
目の前でわさわさ餌が誘ったりするときの反射的な行動。
「ネグリジェの裾が乱れたので、--」
ついか【追加】〈名詞〉
全方位とおともだちでいたい日本政府がつい最近、
渡航不可能地域からいちおう外交関係のある地域にしたところ。
ついかぼしゅう【追加募集】〈名詞〉
予定人数が集まらず、「好評につき」と言いつつ、
最初の募集時の予定人数まで意地でも集めること。
マンションの場合、賃貸に回すと分譲分から猛烈に抗議が出る。
ついかんばんへるにあ【椎間板ヘルニア】〈名詞〉
はみだすと七転八倒する病気。
まじで痛いので、はみだすと、
つい看板を降ろしたくなる病気という落ちはパス。
ついきそ【追起訴】〈名詞〉
別件で起訴して取り調べやすくしてから、
本題に入る常套手段が成功したこと。
ついきゅう【追求】〈名詞〉
質問に答えると全館に轟きわたるような声で答えてくれる
やさしい刑事さんたちと一問一答を交わすこと。
「調べたらわかんねんぞ、こっらぁぁぁぁぁ」どぉぉんっ
「目の前に座っているんだから静かにしゃべりなさい」
「なんやとぉぉぉぉぉ」どぉぉんっ
「補聴器型マイクが全部拾ったよ」
ついきゅう【追求】〈名詞〉
相手がどなりまくろうが、
知らぬ存ぜぬを押し通そうが、
戦争したいのかと脅されようが、
朗々と原稿を最後まで読み通すこと。
ついきゅう【追究】〈名詞〉
延々研究に没頭すると、助教授や教授になりそこねてしまうという危険な行為。
聞くところによると就職もせずボーっと研究室に残っていると講師になれ、
講師になってボーっとしていると助教授になれ、
助教授になってボーっとしていると教授の席に空きができたりするらしい。
ついきゅうする【追求する】〈動詞〉
インターネットでHPを作って問題提起すること。
ついげき【追撃】〈名詞〉
生き残った陸上航空部隊と2隻の空母で
キンメル提督の太平洋艦隊が行わなかった行動。
ついさいきん【つい最近】〈口語〉
自分のタイムスパンと記憶力が明かされる言葉。
最長は自分の幼児期まで含まれるアルツハイマー患者の記憶。
ついーたー【ツイーター】〈名詞〉
車をリスニングルームにするしかない連中がこだわるもの。
「へぇ。管球アンプ積んでるんだね」
ついし【追試】〈名詞〉
39点で受けるはめになり、
そこで100点とっても成績には反映されないテスト。
ついしけん【追試験】〈名詞〉
可が取れなかった学生からの貢ぎ物検査。
「こいつ、またウィスキーか。不可」
「ハムだぁ? ひとの健康を考えろよ。不可」
ついしん【追伸】〈名詞〉
定型文を書いたあとに添える本音。
ついじゅうする【追従する】〈動詞〉
亜流といわれようとも一応の成功が見込める行為、行動。
「どうも全体的なストーリーが似通っているようなんだが」
「いえ、ロボレスや父親と息子の葛藤といった要素は目新しいと思います」
「原作者が同じだから似てるように感じるのかなぁ」
「それにこちらは52回シリーズで、裏番組にアニメはありません」
ついずい【追随】〈名詞〉
ナンバーワンになるためにあれこれダーティーな画策をしてきたものの、
--を許さない立場になってしまうと独禁法で解体されてしまうため、
シェアを分ける企業に融資してみたりすること。
ついせき【追跡】〈名詞〉
どう見ても速度標識を守っているようにしか見えない犯人が方向指示器を出しながら右左折し、
サイレンを鳴らしているのにそれを追い越そうとしないパトカーの追いかけっこ。
ああ、手に汗握る、手に汗握る。
ついちょうきん【追徴金】〈名詞〉
日本シリーズ終了後と聞いて、
ははん、即刻だと困るチームといえば、
と、ぴんと来たファン多数。
ついてる【ついてる】〈口語〉
一生分の運を使い果たしたのではないかと思うくらいのラッキーの連続。
しかし3連チャンくらいではすべて飲まれてハコになるのがオチ。
ついとう【追悼】〈名詞〉
黒澤明監督のご冥福をお祈りします。
淀川長治さんのご冥福をお祈りします。
つう【つう】〈固有名詞〉
「--よぉ、都へもっていった布はいい値で売れただよ、
これからは家内制手工業じゃだめだで、おら、起業するだ」
「有限でも300万いるのよ」
「だいじょうぶだぁ。アメリカだと数万円で会社にできるだぁ。
さぁ、ふたりでアメリカへ旅立つだよぉ」
つう【通】〈名詞・代名詞〉
隠語や符丁をすべてそらんじていて、しかも
祖父・父・自分の三代がその店に通い続けて
はじめてその店で許される称号。
つう【通】〈名詞〉
ただ好きなだけの勘違いか、
死ぬまで第一人者でいられるかのふたつ。
つうかい【痛快】〈名詞〉
バブルの立て役者が軒並み「やばい」状態に陥ること。
つうかいごらくきょへん【痛快娯楽巨編】〈名詞〉
吉宗と光圀の徳川コンビと、大岡越前と遠山左衛門尉の町奉行コンビ、
一際光る長谷川平蔵共演の豪華オールキャスト出演の12時間ドラマ。
この際、時代考証は無視無視。
やった者勝ち。
つうかいじだいげき【痛快時代劇】〈名詞〉
裁きはすべて百叩きの町奉行が主人公のドラマ。
ほかに、責めにこだわる火盗改方が主人公のドラマ。
つうかいまるかじり【痛快丸かじり】〈名詞〉
歯を立てるな。
つうかぎれい【通過儀礼】〈名詞〉
父親が強すぎると30代くらいまで持ち越してしまう風景。
「この父を越えてみよ」
「お、オヤジぃ、ちょっとは手を抜いてくれよぉ」
「馴れ合いはせん」
つうがく【通学】〈名詞〉
ランドセルについている保険が保証する行動。
つうがくていき【通学定期】〈名詞〉
不当に割引きがあるので、
身分証明の提示を求められる定期券。
つうきこう【通気口】〈名詞〉
地下鉄の線路沿いの道路のあちこちに設置されている建物。
だれかあの前でくさやのひものを焼きませんか?
「ぐわーーーー」
つうきんけん【通勤圏】〈名詞〉
大阪では1時間あれば○○台や○○荘園からでも十二分におつりがくる範囲。
つうきんていき【通勤定期】〈名詞〉
健康保険証や社員証を提示しなくてもだれでも買える定期券。
つうこう【通行】〈名詞〉
道路に書いてあったり看板に書いてある速度以上で
走らないといけない公道。
渋滞のペースメーカーになってしまうと、
親切なクルマがあおってくれるので、
ちょっと横にどいて親切なクルマを先に通したあとで、
そのクルマにつかず離れずついていくのが安全というものだ。
「あー、後ろであおっとんで」
「覆面とも知らんで、あほなやっちゃなー」
「先に行かしたるから、ほれ、ほれ、ほれ」
ぶろぉぉぉぉぉぉぉっっっ
「よし」
うーうーうー
つうこうくぶん【通行区分】〈名詞〉
遅いものか順に右へ並べた車線。
最左端は違法駐車、最右端は暴走車。
つうこうしゃだん【通行遮断】〈名詞〉
歩道への乗り上げ駐車。
つうこうしょう【通行証】〈名詞〉
これがダッシュボードに置いてあれば、
駐禁にひっかからないという愚か者多数。
SDカードでもダメ、可能性は金賞くらいか。
「免許汚しなはんな」
つうこうぜい【通行税】〈名詞〉
鼻血も出ない国民から絞りとるための新しい名目。
絞りとった金が国民のために平等に使われるのなら仕方がないとしても、
そうでないなら総替えも有無を得ず。
自転車はどうですか、自転車は。
つうこうたい【通行帯】〈名詞〉
出口間近や渋滞していると
新たに出現する一番左の車線。
つうこうたい【通行帯】〈名詞〉
大阪では引いてある車線−1が--という常識。
キタやミナミ、新大阪駅では0になる。
つうさん【通算】〈名詞〉
監督やコーチ、解説者が大きな顔をするためのよりどころ。
記録のすべてが同一条件によるものかどうかは黙して語られない。
つうさんだいじん【通算大臣】〈名詞〉
大臣の椅子に何回座ったかを経歴に載せる国会議員。
外務、通産、大蔵に何回座ったかより、
総理大臣一回のほうが元社会党には値打ちがある。
つうしん【通信】〈名詞〉
--料金はかからないはずのSYSOPが、
ファイルボードへのアップ用のデータを収集するために
こっちのものをあっちへもっていって、
あっちのものをこっちへもってくるので、
実は一番--料金を支払っている、というのは公然の秘密である。
こっちのものをあっちへもっていくだけだと、
こっちのSYSOPがあっちへ批判しに行かなければならなくなる。
堺は隣接地域だ。
つうしん【通信】〈名詞〉
チャットだけが目的なら
直電したほうがよほど安上がりなコミニュケーション手段。
つうしん【通信】〈名詞〉
どことどこを選ぶか悩む夜11時から朝8時までのお楽しみ。
インターネットもするとなると、残りはひとつ。
総合的なネットか、ヲタクな画像の多いネットか、
それともオフの多いネットか。
つうしん【通信】〈名詞〉
国民の税金の一部を補助金として受けている大学で、
をたっきーな画像をサーバーに蓄積したり、
無料プロバイダーとして大いに活用すること。
つうしん【通信】〈名詞〉
新聞社で傍受している公共無線。
某氏のアルバイトしていた新聞社では、
編集事務部の横で一日中鳴らしていたというハナシだ。
傍受と盗聴はたまたま受信機に飛び込んできたか、
その通信内容を業務に活かすかどうかの差であろう。
つうしん【通信】〈名詞〉
3チャンネルある衛星回線のうち
2チャンネルを衛星放送用にして
残り1チャンネルは使途不明になっていたりすること。
つうしん【通信】〈名詞〉
ごく簡単にいうと糸電話の原理。
インターネットは途中で糸がこんがらがるので
遅くなったりする。
つうしんき【通信機】〈名詞〉
店頭で半完成品を買ってきて
雑誌を見ながら改造して完成品にするもの。
つうしんきき【通信危機】〈名詞〉
たのしいことしたいおとうさんが、
インターネットできますセットを買ってきて、
マニュアルの意味を理解できないとき。
つうしんきき【通信危機】〈名詞〉
モデムやルーターが故障して、
フェイルセーフなもう1台が手元にないとき。
つうしんきき【通信危機】〈名詞〉
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でメールを受信して
サーバーがロックされたり、同じメールを何回も
受信させられてしまうこと。
つうしんきき【通信危機】〈名詞〉
マイクロウェーブで番組を中継するTV・ラジオ局が抱える問題点。
直進する波長の短いものって意外とね。ほんとにね。
つうしんひんい【通信品位】〈名詞〉
人前で堂々と見られない内容を流すな、という掟。
ISPによってはこの掟に会社をあげて挑戦するところと
あ、そんなの流しちゃだめ、でさっさと規制したりするところがあるが、
めったに手入れされないところをみると、紳士協定のようなものなのだろう。
しかし、ウェブサイトは一般人の参入がたやすく、
専門業者しか作れないものではないので、
Q2化してしまう恐れは少ない。
つうしんひんしつ【通信品質】〈名詞〉
勝手に切れるPHSなどには期待できない、基本的条件。
つうしんひんど【通信頻度】〈名詞〉
ものめずらしいうちや請求書が来るまでの幸福な時代。
つうしんらん【通信欄】〈名詞〉
応募ハガキの下半分を占めそうな無地の囲み。
意見があれば書けという趣旨らしいが、
つまらないと書くのも気が引けるし、
人にネタを提供するくらいなら自分で使わないと損だ。
それともここに何か書けば当選確率がアップするとでもいうのなら話は別だが。
つうじ【通辞】〈名詞〉
通訳の古式ゆかしい言い回し。
さほど重要でもないらしく、
--から総理大臣になった前例なし。
つうじょうせんそう【通常戦争】〈名詞〉
核を使うと双方大打撃を被るので、
適当に血の気の多いあたりを戦わせる戦争。
つうじょうせんりょく【通常戦力】〈名詞〉
ロボットに合体しない武器。
あるいは、主人公たちが合体するまでのやられ役。
「父さんっ、ぼくはいらない子供なんだね」
「そうだ。n2地雷が使徒を片付けてしまったんだ」
つうじょうだんとう【通常弾頭】〈名詞〉
市民を巻き込まないためより、
弾薬の在庫を整理したいときに使う爆弾。
おもに空爆で使用。
つうじょうだんとう【通常弾頭】〈名詞〉
核弾頭と同様の威力を得るには
タンカーを吊り下げていって
目的地に落とさなければならない弾頭。
つうじょうへいき【通常兵器】〈名詞〉
持てるものが持たざるものにレギュレーションを合わせた武器。
つうじる【通じる】〈動詞〉
できない高校生程度の実力しかない機械翻訳で作成した電子メールを送ると
わけのわからない日本語で相手が返信してくること。
「向こうでも英日機械翻訳ができたらしい。
しかし接続部分ので寿司ってのはいただけないな」
つうじる【通じる】〈動詞〉
開通式前に内輪でこっそり祝杯を上げること。
つうじる【通じる】〈動詞〉
苦節数週間、こんにゃくが効いたのか、
運動が効いたのか、鹿のふんがぽろぽろ。
つうじる【通じる】〈動詞〉
協力関係にある企業のために、
取材と称して協力関係からの出向社員を記者として潜り込ませること。
つうじる【通じる】〈動詞〉
壁に釘を打つと先端が隣の部屋へ。
つうじる【通じる】〈動詞〉
私の夏は終わったの。
つうせつ【通説】〈名詞〉
新説が発表されるまでの共通納得事項。
「となりの芝生は青い」に対する「となりの芝生は人工芝」など。
つうちしょ【通知書】〈名詞〉
右履行がないときは、法律上の所定の手続きをとりますのでご了承下さい。
を20字26行、13字40行、26字20行で書いて送るもの。
つうちぼ【通知簿】〈名詞〉
全員同じ点数を取ったらどうする、で改善された成績表。
その昔は上、中の上、中、中の下、下を人数枠で分けるという
教師の楽しみがあった、ということだ。
つうちょう【通帳】〈名詞〉
カードはどこでも使えるのに、他の銀行で記帳できない紙製品。
つうちょう【通帳】〈名詞〉
預貯金の記録のほか、身分証明に使えることになっているものの、
現物を見たことがない人多数の米穀--など。
つうちょう【通帳】〈名詞〉
利率で差をつけられないので、
デザインに走るもの。
つうちょう【通帳】〈名詞〉
大掃除で発見したりすると今はどこの銀行になっているか不明なもの。
つうちょう【通牒】〈名詞〉
宣戦布告に至る長い道のり。
つうてんかく【通天閣】〈固有名詞〉
大阪名物。
つうでん【通電】〈名詞〉
ゴジラの阻止装置やポジトロンライフルの充電装置。
つうはんばんぐみ【通販番組】〈名詞〉
CMでありながら民放各局の紳士協定に反する尺を流し、
かつ、薬事法等で禁止されている使用前、使用後の画像をイメージ等といいつつ堂々と流し、
食品を医薬品であるかのごとく錯覚させたりするもの。
流しているところへ、自治体の金とひとが流れ込んでいれば
当然、非常に寛大な扱いとなる。
「これから調査しますが、ビデオに録っておられるのなら、テープを送っていただけませんか」
「どあほ! おどれがテープ代から何から負担するんかい! 自分で録画せぃ」
つうやく【通訳】〈名詞〉
首脳の後席に陣取り、TVに映ることが許されたスタッフ。
つうわ【通話】〈名詞〉
回線の上を流れる、同じ言語、
あるいは他言語同士で成立する会話。
「英語で聞かれてもわかんなかったらYESと言うんだ。
ハネムーンだらけだからどうせ聞いてくるのは観光ですか?
とか、滞在日数は? ぐらいだよ」
…
「目的は政府転覆ですか?」
「YES」にこにこ
「作戦日数は何日ですか?」
「7デイズ」にこにこ
つうわ【通話】〈名詞〉
あれ、おかしいな、つながらない、と思って
モデムのボリュームを大きくしてみると
SYSOPが叫んでいたりすること。
つうわ【通話】〈名詞〉
文字通り話が通じる状態。
外人が一方的にまくしたてるような電話はこの範疇ではない。
つうわきおく【通話記憶】〈名詞〉
リダイヤルされると浮気がばれるいらない機能。
つうわきせい【通話規制】〈名詞〉
言っても聞かない客が多いので、ホールや劇場への入場の際、
ボディーチェックが義務になること。
つうわりょう【通話料】〈名詞〉
消費を低迷させている元凶。
何全万人がひとり何万円をコンスタントに使うものが他にあろうか。
それだけあれば、月に何回、
美味しいものを食べて、
新しい服を買って、
映画館へ行って、
本を買って、
芝居を見て、
旅行に行って、とできるだろう、と考えるのが
人生を豊かにする秘訣。
つえ【杖】〈名詞〉
付加効果のある節くれだったいかにもそれらしい木の枝。
といいつつ、多くは名称のみで形は明らかではない。
しかし、ダンジョンで拾ったり宝箱に入っていたりするのに
何故名前がわかるんだ。
つかいすて【使い捨て】〈名詞〉
間伐材の有効利用の割り箸を、森林破壊の元凶であるかのように書き立てた
新聞社のキャンペーン。
実は…と他社が真相を書くと--にされた。
叩くなら牛乳パックや紙コップであろう。
つかいすて【使い捨て】〈名詞〉
総理大臣以下国務大臣の群れ。
つかいほうだい【使い放題】〈名詞〉
こーむいん