タレコミ情報格納庫

ここにはBBSやメールなどで送られた数々の貴重な情報を、末永く参考資料として保存していくための格納庫です。
皆様もレーションについて気がついた事や発見した事実を、BBSなどにどしどしお寄せください。


東京キャロル様からの提供 「MREの新パッキング」 2006年11月7日
不意に送られてきたMRE??何かと思って開封してみた所、なんとメインミール以外の全てが、アクセサリーパケットが入っているのと同じ薄いプラスティックバックに収められていました。 湿気対策なのか?NBC対策なのか? 謎は深まり、ゴミは増える一方。
レーションデータ) 2005年製造 アメリカル製 メニューNo,16 チキンウイズヌードル

 

bismama様からの報告 「1/6サイズ・MCIを作成」2004年10月27日
今回は、MCI自体を作ってみました。感想をいただけたら、うれしいです。
三日月猫様からの情報 「WRCの中身」2004年10月07日
,”MCW MENU NO 10 SCRANBLED EGGS WITH CHEESE,WESTERN STYLE”です。
 
A:WESTERN STYLE SCRANBLED EGGS WITH HAM,PEPPERS&CHEES
フリーズドライ食品 8オンス(1/3キャンティーン)のお湯をいれて5〜10分待つように指示  内容量75g
 
B:BROWN SUGAR CINNAMON FLAVORED FARINA
8オンス(1/3キャンティーン)のお湯を入れて2分待つように指示  内容量70g
 
C:GRANOLA BAR(ワーニック製)
D:ココア 6オンス(1/4キャンティーン)のお湯又は水を入れる  内容量42.5g
E:アクセサリーキットA(MREと同じ物)
F:BEVERAGE BASE,POWDER,ORANGE,FORTIFIED(いわゆるオレンジジュース粉末)
 12オンス(1/2キャンティーン)のお湯又は水を入れ、30秒待つとの事  内容量50g
G:CANDY(03年12月25日製  おそらくキャラメルの事と思います)
bismama様からの報告 「1/6サイズ・MCIアクセサリーパケットを作成」2004年10月01日
以前、1/6サイズ・レーションを製作するために、管理人様のHPを参考にさせていただきたいとお願いしたものです。

おかげさまでアクセサリーパケットが出来上がりました。管理人様の画像を参考に、手持ちのたばこのパッケージからアクセサリーのサイズを算出し、手元にないロゴなどは作成しました。正直、思ったとおりにできない、イメージどおりに出来上がらない・・・試行錯誤の繰り返しでした。
リアルさを出すために、文字もちゃんと入れてあります。缶きりの図形もWORDで作成。ガムは、消しゴムをカットして包みました。たばこのニューポートは手元にパッケージがないので全て作りました(PALLMALLは、ロゴマークが難しくてあきらめました)

三日月猫様からの情報 「英軍 P2レーション試食レポート」2004年09月24日
こちらのリンク先へどうぞ
ねこしっぽ〜様からの情報 「英軍 P3レーション試食レポート」2004年09月24日
こちらのリンク先へどうぞ
SAS様からの情報 「戦闘糧食・COFFEE」2004年08月29日
この爪楊枝は、たぶん、白い厚紙ケースに入っていた、航空機搭乗員用の MCI に入っていたモノだと思います。
通常の MCI の爪楊枝とは、パッケージが全く違います。
プリントされている文章は、ほぼ、同じようです。(75年製でしょうか?)
  
Mからの情報 「戦闘糧食の三ツ星に出ているMREの年式」2004年08月29日
我らレーションマニアのバイブルである「戦闘糧食の三ツ星〜」の中で、MREは3世代に分けて紹介されています。 その中で紹介されている各ジェネレーションMREの、具体的な製造年について興味があったのでちょっと調べてみました。 「戦闘糧食の三ツ星〜」の中でメニュー番号および内容物が事細かに解説されているので、それらを年代別メニュー表に照らし合わせれば、自ずと答えが導き出されはず。 
まずは第一世代として紹介されているMREはメニューNo.9「ビーフ・ミートボールとライスのトマト・ソース煮」と言う事ですので、該当するのは1988〜1992年になります。この間は一切メニューの入れ替えがなくさらに詳しい年代を調べる事が難しいかと思っていたら、「アクセサリーのコーヒーに市販品を使っている」という記述を発見! 確かコーヒーが軍用パッケージから市販品パッケージに変わるのが90年頃だったはずなので、90〜92年ごろではないかと推測。 次に第二世代MREですが、こちらで紹介されているのがメニューNo.12「ハムとクリーム煮ポテト」なので、1993〜1995年頃が該当。 さらに付属品にチョコクッキーが含まれていることから、1993か1994である事が分かります。ACCもAなので、間違いないでしょう。 さて第三世代MREの方は二種類、まずはメニューNo.22「ポークチャウメン」ですが、該当する年代は1999〜2001までで、そのうちチョコクッキーがメニューに含まれるのが2000年と2001年。 ちなみにこの本が出版されたのが2001年である事を考えると、2000年製造と考えるのが自然でしょう。 しかしココで思わぬ謎が? そうするとアクセサリーはCが入っているはずなのですが、実際に入っているのはE? 入れ間違いはよくあることなので、深く考えるのは止しましょう。 ここまでは順調に進んだ年代調査なのですが、ここで思わぬ伏兵が登場! 24種類ある第三世代MREのメニューのうち、4種類ヴェジタリアン向けメニューがあるという事で紹介されているメニューNo11「野菜・パスタのトマトソース」ですが、このメニューはかなり長い間更新が無く、しかも付属品に「プレッツェル」が含まれていると言うから混乱に拍車が! どのメニューを見ても「プレッツェル」が含まれる年式が無いのです。 これも入れ間違いの可能性はありますが、どうしても年式が特定できない・・と思ったら、外箱の写真にしっかり「7118M2」のロット番号が! と言う訳で、1997年製造と言う事で一気に解決しました。 しかしこの頃はまだ24メニューではないのですけどね。 
ロット番号が分かれば話は早いので、メニューNo.22「ポークチャウメン」の写真も確認してみると・・写っている文字が「8078M1」と読み取れるような気がします?? ええ?でも1998年ならポークチャウメンはメニューNo.7のはずですよ! そう言えばJグラウンドVol.1に、もっと詳細な写真があったはずなので確認してみると、やはり「8070M1」と読み取れる気もしますが、でもパックには確かにMENU No.22と書いてある・・それにRESALE IS UNLAWFULの文字も確認できたので、2000年製造で間違いないようです。 この2000年製造MREはこの本が書かれた頃、つまり2000年、製造されたその年のMREと言う事になりますが、そんな新しいものを一体どうやって入手したのでしょうか?  ココには具体的な入手経路は書かれていません(99年のコソボ取材時のエピソードは書かれていますが、99年に2000年製造品を入手する事は不可能)。大久保氏は多分直接米兵より入手したと思われますが、 この事から実戦に送られるのは、製造されてすぐのMREであり、製造されて一定期間備蓄されてから使用されると言うのは訓練時だけなのでしょうか。

ちなみに他の年式のMREですが、この方法で具体的な製造年を確認しようとしたところ、写真が鮮明でなく、ロット番号の確認までは出来ませんでした。

しかし「戦闘糧食の三ツ星〜」と言う本は、本当に恐ろしい本です。  この頃にはまったく糧食に関する資料が無かったはずですが、種類を集め、ここまで詳細に情報を集めて一冊の本にまとめてしまったわけですから。 
内容も面白く何度読み返しても飽きませんしね。
SAS様からの情報 「戦闘糧食・COFFEE」2004年08月22日
東京キャロル様の掲示板で、コーヒー談議に華が咲いていたので、自宅の、パンドラの箱をついに開けてしまいました。
しかし、本当に、最近のMREのインスタントコーヒーの劣化(?)は厳しいものがありますね。
比較写真の、02製と、87(?)製のサラサラ感の違いといったら問題になりませんね。

あと、在庫のMCIと第二世代MREのインスタントコーヒー(混合してしまった)の、バージョン違いが、大きく4種類(ロットは85年前後?)ありましたので、また、重いですが、画像を送ります。
  
でも、インスタントコーヒーの、『 TYPE T 』  と、THE  COCA-COLA  COMPANY の、『 TYPE U 』 って、どう違うんだろ?
SAS様からの情報 「単体パックにロット番号が」2004年08月13日
A社製造・MREの個々の袋(単体)には、少なくとも、01年製造のMREから、 「 DATA  PKD  /  LOT 」 が入っていたようです。
今日、何気なく、A社のMREを眺めていたら、袋の表面に、数字の圧印(凹状)が・・・・良く見ると、 『 2247  10 』と、印字されています。
箱の 「 DATA  PKD  /  LOT 」 を確認すると、『 09/05/02  2248 』とあるではありませんか。
他の空き袋を確認すると、ほぼ、2246前後の印字がありました。
さらに調べると、なんと、一番古いモノが、『 1137 』、一番新しいモノが、『 3206 』 でした。
ただし、無いモノも有りました。
ちなみに、W社製には、ありませんでした。S社は、まだ、未確認です。
さあ、みなさん、在庫のA社・MREを調べてみましょう。
補給廠様からの情報 2004年08月04日
先日BBS内にて話題になっていました、RaightAwayFoodsの表記のあるMREの外箱を入手しましたので、参考にして頂けたらと思い画像を添付しました。画像に在ります様に、側面のスタンプにはRaightAwayFoodsの表記がありますが、別のコントラクターナンバー等の表記の場所にはWORNICKの表記が見られます。検品期限が04年の4月の物で中身にはWORNICKのパッケージが入っていました。
  
補給廠様からの情報 2004年07月31日
不繊紙入りではないFRヒーターですが、2001年製と2003年製をどちらのメーカーの物から出たか忘れましたが、発熱体を固めただけのの物を発見しました!片方はパッケージその物に2001の印字がありました。

 
補給廠様からの情報 2004年07月27日
アルミパック入りのFRヒーターですが、先日W社の2001年プロダクトの中にも梱包されておりました。またA社の2003年プロダクトでパッケージは従来の2003年パッケージなのですが、裏に印字でメニューと製造日の記載がある物がありました。
SAS様からの情報 「レーションヒーターがパックされました」2004年07月24日
2003年プロダクトのアメリカル製MREに同封されているFRヒーターが、アルミパックされるようになりました。
  

またチョコ・チップ・クッキーの成分表示表が、シールの添付になっていました。


宮じる様からの情報 「初期型MREについて」 2004年07月24日
初期型MREについての感想です。確かに87年当時はMRE自体珍しく価格もかなり高かったです(私の行き着けのショップで単品で3000円、1箱で36000円もしましたが、89年後半頃には単品1000円になりかなり買いやすくなりました)安月給でしたので全13種類(NO12がA,B、2種類あったと思うので)半年以上掛けて食べました。呼び名もMREと言わずどのお店でもCレーションと呼ばれていたと記憶しています。
各メニューの感想ですが何分17年位前の事ですので記憶もすでに曖昧ですのが、こちらのHPにある年代別メニュー表を見て何となく覚えている物について書いてみたいと思います。まず最初に食べたビーフパティですが、当時何の予備知識も無く袋の中身も解らなかったので最初開封してこげ茶色の細長いパティを見た時、一瞬本気で干からびているのかと思いました(その時はフリーズドライ食品などとは知りませんでしたので)。でも良く説明を見ると熱湯を注いで5〜10分位?置いてから食べるような事が書かれていた様なので付属の紙製スタンドを使い暫く放置してから食べました。味についてですがカップヌードル等に入っているあの乾燥肉を連想しますが、あれとは比べようが無いほど美味しかったと記憶にあります。ちゃんと牛肉の味や香がしてあまりこねていないハンバーグのような食感で柔らかく、入れたお湯も肉汁の様で飲むと結構美味しかったです。あと豆料理についてですが、トマトソースで煮こまれておりこれがかなり味付けが濃くソースがかなり固めで正直いって不味かったです、私は鍋に中身を開けてお湯で薄めてスープにして無理やり食べていたので、あまり豆料理に関しては良い思い出がありません。チョコカバークッキーやスプレッド類は、現在のMREに入っている物とあまり変わらないと思います。クラッカーは確か2種類あったと思いますが、ひとつは数年前のワーニック製の様な白いモソモソしたのと、ナビスコリッツの様な少々茶色のサクサクした物があり私はこちらの方が好きでした。ケーキについてはレトルトパックに入っていて固めの平らで乾燥フルーツが入っていたりオレンジ味等がありました。現在のパウンドケーキよりこちらの方が美味しいと思うのですが、なんで廃止したのか少々残念です、ココアは現在の物と全く同じです。アクセサリーパックは茶色いアルミ製で内容が細かく表記されていました、そう言えば調味料に粉末トマトケチャップが入っていて最初知らずにカップに入れ、お湯で溶かして飲んで見たらあまりに不味かったので捨てた事がありました、粉末スープが他に存在していると知ったのは結構後だったと思います。スプーンはMCIと同じ物だったと思いますが記憶が曖昧なので自信はありません。他のメニューについては、うろ覚えですが現在は無い、ハムスライスやフランクフルト等は初期型の頃の方がそれほど塩辛くなく美味しかったと思います。あと日本向けMREですがこれも90年1月頃に食べた事があります、価格は1200円だったと思いますが、内容物が軍用と比べてかなり寂しかった位しか記憶にありません。


宮じる様からの情報 「初期型MREパート2」 2004年07月25日
メニューNo1のポークパティーですがこれはNo3のビーフパティーと同じくフリーズドライ食品でお湯で戻してから食べます、味ですがカップヌードルに入っている例の乾燥肉にちょっと似ていたと思います。確かお湯で戻さずそのまま食べられると説明書きされていたと思うのですが?乾燥した状態で食べたところ塩辛くて水なしでは食べられる物ではありませんでした。No2のハムとチキンローフですが、鶏肉を練って固めた平らな四角い塊にハムスライスをぶつ切りにした物が混ぜてある料理でした。これはチキンの味付けが非常に薄くハムの味の方が強く鶏肉の独特の臭みが混ざり合いあまり美味しい物ではなかったので(醤油とコショウで誤魔化して何とか食べ切った)このメニューは1度食べたきりになってしまいました。No4のビーフスライスとバーベキューソースですが、バーベキューソースで薄切り牛肉が煮込んである料理でしたが非常に味付けが濃く牛肉も硬くて不味い物でした。No5のビーフシチューですが、これは現在のワーニック製の物と良く似た味だったと思います(要するに不味い)。No7は七面鳥とグレービーソースです、ぶつ切りの七面鳥肉をグレービーソース(現在のMREだと濃い茶色をしていますがこれはもっと白かったです)でまぶした様な料理でした、これは味付けもちょうど良く肉の臭みも無く結構美味しかったのでその後何回か食べました。No8は前出のNo7の牛肉版です、味に付いては記憶に無いので省略します。No9はチキンアラキングですがこれはその後追加されたチキンシチューと具が違う位で味付けは同じだったと思います。No10はバーベキューソースとミートボールです、これはNo4のバーベキューソースに牛肉のミートボールが替りに入っている料理で相変わらず濃い味付けでしたがミートボール自体は柔らかかったのでこちらは結構食べられる物でした。No11はハムスライスです、つい最近私は99年製のハムスライスを食べた事があるのですが初期型の方が美味しいと思います、初期型の方は燻製臭?が無くあまり塩辛く無かったと記憶しています。No12ですがこれに関してはA、Bと2種類あったのは覚えているのですがほとんど印象に残っていないので省略させて頂きます。その他のサブメニューについては初期型MREにもフルーツが付属していましたが、現在と違いフリーズドライ食品(ミックスやパイナップルがあった気がします)で水で戻す又はそのままでも食べられましたが、やはり水で戻した方が美味しかったです。もうひとつポテトパティと言うスナックがありました、これはジャガイモをすり潰して練ったのを油で揚げたもので形は長方形だったと思うのですが味はチップスターに良く似ていて結構美味しかったと思います。以上が初期型MREについて記憶にある範囲の感想です。最後に私の経験ですが初期型MREは1988年後半位まで良く見かけたのですが89年に入ってからあまり見かけなくなり、代わりに茶色いスプーンの入った8オンスレトルトの新型が出回り始め89年後半から全く初期型は見かけなくなったと記憶しています。

ネットからの情報 「おしっこで戻して食べれるレーション」 2004年07月22日
尿で水分を戻す陸軍糧食http://www.newscientist.com/news/news.jsp?id=ns99996185
米陸軍戦闘システムセンター(US Army Soldier Systems Center)の戦闘糧食理事会(Combat Feeding Directorate)は汚水もしくは尿(の水分)を加えて食べるタイプのレーションを開発しました。このレーションには99.9%のバクテリアと毒物を取り除く事が出来るフィルターが付属しています。
このレーションを使えば兵士が持ち歩く水を減らすことが出来ます。これまでのレーションだと三食で3.5kgの荷物になりましたが、このレーションではそれを0.4kgに減らすことが出来ます。
兵士が汚水(もしくは尿)を薄膜で隔てられた二つの小袋が入った浄化装置の片側から注ぎ入れると、反対側にある脱水された食物(現在はチキンと米が使用されている)に水分を与えるしくみになっています。
水分は食品中の大きな分子を溶かし、非常に濃い溶液を作り出します。そしてその浸透圧により薄膜と通してよりたくさんの水分が食品へ引き込まれます。
薄膜を開発した Hydration Technology of Albany によると、繊維間の間隔は0.5nmでバクテリアよりも狭くなっています。しかし尿素に対しては間隔が広すぎるので、尿を使用するのは緊急時のみにしてほしいとの事です。

東京キャロルからのネタ提供 「珍しいMRE」 2004年07月22日
RIGHT AWAY FOODの MRE