現在好評執筆中!当HP管理人が担当する THE戦闘糧食〜世界のレーション〜

 

隔月発行 「Strike And Tactical
毎回珍しい世界のレーションをレポートしています。 是非書店にてお買い求め下さい。


さらに!当管理人が書き上げた魂の一冊!「日本の兵食史」

その内容については
昭和10年当時の世界列強国であるイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、アメリカその他国の戦闘糧食を日本軍が収集し、内容を記録した貴重な写真資料

日本国の兵食 古代から中世〜近世までの移り変わりの歴史。

乾パン、軍用缶詰、圧搾口糧、乾燥肉、栄養素入り煎餅、栄養食、飯盒炊爨、袋飯、飯の防腐剤、携帯燃料、野戦給水、合成粉末醤油と速成味噌、耐寒食および固形火酒、航空糧食、航空弁当、高空チョコレート、航空ビタミン食、ビタミンC菓、ビタミンP食、航空元気食、疲労回復酒、航空元気酒、航空葡萄酒、航空鉄飴、防吐ドロップ、防睡菓子、航空タバコ、緑葉素食、固形卵黄、ヒロポン入りチョコレート、夜間視力増強剤、空中投下補給、不時着用非常食および生存自活用品、兵食嗜好調査
その他にも様々なコンテンツを記載しております。





中々戦闘糧食に関する資料は少ないのですが、もっとレーションについて色々と知りたいと言う方に、戦闘糧食を扱った本のご紹介をします。
殆どの本が絶版となっていますが、まだ取り寄せが出来る物や、古本屋で探せば見つかる物もあるかもしれませんので、一応ISBNコードも書いておきました。
但し雑誌系はISBNコードがありませんので、ここでは省いてあります。
(もしもココにある本以外で資料になりそうな本を知っていらっしゃる方は、是非ご一報下さい!)

なお、レーションに関するHP等の情報は、LINKページを参照してください。


新着資料

  

戦闘糧食の三ツ星を探せ!
 
2001年7月発行

ISBN4-7698-1008-3

¥2300
言わずと知れた我ら糧食マニアのバイブル!
世界22カ国、30種類以上のレーション試食レポートが、写真つきで載っている。

これだけの種類を紹介している糧食本は、世界的にも珍しいのではないでしょうか?

戦闘糧食の資料はこ1冊あれば十分!
世界のPKO部隊
 
2000年6月発行

ISBN4-384-02525-4

¥2000
我らがバイブル「戦闘糧食の三ツ星を探せ」の母体となった本で、各所にPKOにおける各国のレーションの話題が盛り込まれている。
但し、その内容の殆どは「戦闘糧食の三ツ星を探せ」にも掲載されている。
U.S.軍事技術による
衣・食・住カタログ

1986年2月発行

ISBN4-334-70306-2

¥440
武器や戦術ではなく、軍隊の衣食住にスポットを当てた珍しい本。

レーションの歴史や開発秘話などが詳細に載せられ、非常に興味深い。

コレを読むと軍隊が兵士の食事に何を求めているか!この先どのように開発が進められていくのかが良く分かります。
日本陸軍の兵営での食事に関して詳しく写真入で紹介している。。

これほどまでにこの分野に於ける写真資料がこんなに残っている事も驚きだが、それを集めて本にしてしまうのが凄い。

もちろん記事内容も正確で詳細である。
ミリメシ★ハンドブック
2009年5月発行

ISBN978-4-562-04293-7

¥1800
単なるレシピ本に留まらず、アメリカ人がこれらのメニューに対して思い入れをもつ理由や、メニューに関するウンチクがユーモアたっぷりに語られているのが興味深いです。
それに所々に挿入されたイラストや写真も参考になりますし、何よりレーションや軍隊スラングに関するコラムがためになる!
実際に米兵の間で語られている様々な食に関する噂や勘違い、実際にあった笑える話なども、アメリカンジョークばりに滑稽に語られていて、読み物として面白いです。
USミリタリー雑学大百科
Part 2

2000年7月発行

ISBN4-7663-3307-1

¥2286
アメリカ陸軍でのレーションの歴史および、開発経緯や具体的なレーションの解説がある。
特にC D Kレーションについての詳しい解説や、供給の実態、食器やフィールドキッチンについてまで、実に16ページにもわたって説明されている。
帝国陸軍 戦場の衣食住

2002年11月発行

ISBN4-05-602919-9

¥1900
帝国陸軍の衣食住について、再現や当時の写真を載せつつ解説。

旧軍の食に関するデータはほぼ網羅。
近代の「兵食」と
宇品陸軍糧秣支廠

2003年10月発行

¥500
広島市郷土資料館が独自に発行しているこの冊子は、旧軍の兵食に関して詳細な写真や資料を載せています。
この資料館自体が、宇品陸軍糧秣支廠の建物をそのまま利用しているので、資料が豊富で、当時の缶詰製造工程や、労働従事者に関する記載まで詳しく紹介していてかなりの資料と言えるでしょう。
この冊子は広島郷土資料館のみで販売されています。
太平洋戦争
日本帝国陸軍

2000年4月発行

ISBN4-415-09493-7

¥1300
飯盒での炊飯の様子や、野戦時における歩兵の携帯口糧、戦闘食料などを解説している。

圧縮口糧、熱量食などの写真や解説もあり。
ドイツ陸軍全史

2002年6月発行

ISBN4-05-602847-8

¥1800
第二次大戦時、ドイツ陸軍で食べられていた糧食について、数ページにわたりカラーで解説してあります。

軍用パン(コミスブロート)や加工肉製品のカラー写真もあり。
サバイバルバイブル

1986年5月発行

ISBN4-562-01796-1

¥1400
緊急時に役立つ非常食や戦闘糧食の紹介をしています。

各々の内容物の特徴やカロリー、保存期間などを詳しく説明しているので、備蓄食料を用意する参考になる。
COMBAT BIBLE

1992年5月発行

ISBN4-89048-316-0

¥1000
イラストで分かりやすくレーションの解説をしています。
WW2のCレーション、Kレーション、テンインワンレーション、ベトナム戦のMCI、現代のMREおよびTレーションにいたるまで網羅。
初代PX MAGAZINE 1

1986年6月発行

¥980
大戦中のアメリカのレーションについて詳しく資料が載っています。
また日本陸軍航空隊のパイロット食なる物も詳しく載っています。

写真提供 Newport氏
初代PX MAGAZINE 3

1986年10月発行

¥1200
アメリカ軍で歴代使用された、各種レーションを細かく分類して、8ページにわたり説明しています。

写真提供 Newport氏
初代PX MAGAZINE 6

1987年4月発行

¥1200
自衛隊の糧食事情と次世代レーションの
特集記事があります。
当時はまだ戦闘糧食U型が新型レーションとして扱われていました。

写真提供 Newport氏
PX MAGAZINE 01

2000年1月発行

¥1600
第三世代MRE全メニューを詳細な写真つきで1メニューずつ紹介しています。
コレを読むと中身が一目で分かる!

但し1999年当時の24メニューなので、現在のメニューとは多少内容が異なります。

しかしもう1999年メニューは手に入らなくなっているので、そう言った意味で貴重な資料。
PX MAGAZINE 03

2001年1月発行

¥1600
自衛隊戦闘糧食T型及びU型の全メニューを詳細な写真つきで1メニューずつ紹介しています。

意外と知らない自衛隊糧食の全てが分かる。(味と匂い以外)
徹底図解 陸海空自衛隊

2002年8月発行

ISBN4-415-09745-6

¥1400
自衛隊戦闘糧食の給食体系などが詳しく解説されている。
J Ground

2003年5月発行

ISBN4-87149-464-0

¥1714+税
自衛隊の需品学校における野外すい具を用いた炊飯を紹介したり、レンジャーのサバイバル食の作り方などが載っている。
また各国コンバットレーション事情、戦場のディナータイムというページで、毎回各国のレーションについての解説が載る。

自衛隊・新世代兵器

2004年2月発行

ISBN4-7966-3919-5

1400円
自衛隊の戦闘糧食や参考にするべき糧食として米軍のMRE、さらには駐屯地での食事にまで触れて紹介している。
面白いのが2004年発行の本であるのにかかわらず、紹介されている自衛隊糧食が初期型(II型が登場した90年代初めの)タイプであるというところ。
I型も銀缶タイプが写っていてびっくり.
Welfare Magazine 増刊

2003年春発行
 
非売品
自衛隊広報施設にて無料で配られている冊子ですが、自衛隊糧食及び米軍のMRE、はては手作りレーションなんてのも載っていて侮れません。

(なまちゃんさん、よしさん提供)
SECURITARIAN

毎月発行

¥500
防衛庁の外郭団体である(財)防衛弘済会出版のこの本は、生の自衛隊を伝えてくれる貴重な雑誌であり、毎月頻繁に各地の駐屯地での名物料理を紹介してくれます。
また2004年2月号では「自衛官の食事事情概観」など、食についてスポットを当て、「自衛隊レシピ」や隊員向けに生活習慣病と食に関する記事も載せています。
MAMOR

2008年11月発行

¥530
防衛省オフィシャルマガジンであるこの冊子は、自衛隊をわかり易く広報しています。
この号は自衛隊および世界の軍隊の戦闘糧食を特集しており、自衛隊糧食については見開き4ページ試食記事つきで紹介されています。さらに7カ国にわたる軍隊のレーションも紹介されています。
歴史群像 No.53

2002年6月発行

¥930
戦国時代の糧食、旧軍の糧食、現代の糧食に至るまでを解説。
糧食の調理法なども載っている。
歴史群像 No.57

2003年2月発行

¥1000
世界の戦闘糧食グルメガイド。

基本的には「戦闘糧食の三ツ星を探せ」の再編集だが、新しい情報も多く載せられている。
「戦闘糧食の〜」には無かったニュージーランドレーションの写真もある。


1986年11月号

¥780
約9ページにもわたり、太平洋戦争当時の日米戦闘糧食を比較、紹介している。
コレを読むと米軍と比べてもかなり質の良い物を日本軍が支給されていたことがわかり、決して旧軍がロジスティックを軽んじていた訳ではないことも理解できる。


1997年8月号

¥1000
なんと!戦闘糧食の三ツ星を探せは、この記事から始まったものだった!
15ページにもわたり、各国の戦闘糧食を紹介している。
多分世界の戦闘糧食をこのような形で紹介した始めて記事だと思う。
別冊 一億人の昭和史

1982年8月

¥1500
自衛隊の野戦給食、特に野戦炊事に関して詳しく紹介している。
当時と今とでは事情が多少異なるであろうが、大まかな流れは殆ど変わらないと思うし、その時代の給食の実態を知る上でも貴重な資料だ。
軍事研究

1981年6月号

¥600
この本の発行された当時の日米糧食について詳しい情報が載っている。当時米国で使用されていたMCIやLRP、FPFI(機内食)RSA(患者食)SGP(緊急食)などの携帯食や、自衛隊糧食の驚くべき歴史が詳細に載っている。
食糧研究餘話

昭和22年12月発行
(1947年)

価格不明
先の大戦で、様々な糧食についての研究、改良、開発に尽力された、陸軍主計少将、川島四郎氏が書かれた著書。
当時日本軍で研究開発された、数々の驚くべき食料についての話が纏まっている。
機能性食品

平成4年6月発行

¥2500
戦時中、航空用特殊糧食の開発に携わった岩垂荘ニ氏の著書で、当時開発された驚くべき数々の食糧の資料が載っている。
COMBAT 臨時増刊号

1981年1月発行

¥980
発行当時に一般的に入手できたMCIに関する資料が載っている。
しかしB−UNITの解説が間違っていたりとかなりアバウト。
しかし中身の写真入なので、今では一級資料である。
COMBAT 臨時増刊号

1983年9月号

¥1300
初代MREの写真とメニューが記載されています。


写真提供 Newport氏
COMBAT

1980年6月号

¥700
MCIの体験喫食レポートが載っています。
1ページのみで、女の子?のレポートなので、あまりあてにはなりません。
COMBAT

1981年5月号

¥700
初期型のLRPレーションの試食レポートが載っています。
新型として紹介されていますが、どうみても70年代初期のLRPレーションぽい。

COMBAT

1983年7月号

¥700
5ページのコラムにテスト中の戦闘糧食II型プロトタイプ(喫職試験用)の写真と記事が載っている。さらに112ページから6ページにわたりMCIのイラスト付記事が詳しく載っている。
COMBAT

1984年7月号

¥700
英軍特集に、通称「ラットパック」と呼ばれたイギリス軍レーションの特集記事が2ページわたり載っている。

試食レポート及び細かい解説付き
(右の写真は一部を拡大)
COMBAT

1989年9月号

¥880
今やまともなオリジナルは殆ど残っていない本物のKレーションの資料が載っている。
ただし流石に中身の写真は無い。

ちなみにKレーションは非常に多くの中身バリエーションが存在するため、ここに紹介されているのはごく一部。
COMBAT

1990年12月号

¥880
改良され行く戦闘糧食についてのコラム
COMBAT

1991年2月号

¥950
上記のパート2
COMBAT

1997年3月号

¥880
当時まだ12メニューだったMRE2代目?(実は2代目ではないけど、文中には2代目として紹介されている)の写真付き解説が載っている。

箱にV2と書いてあるのを見て、バージョン2と間違えたらしい。
COMBAT

2004年8月号

¥990
SSC(ネィテック研究所)特集
現用〜最新の米軍レーション特集記事が12ページに渡り詳細な写真つきで紹介されている。
MREはもちろん、MCW、LRP、果ては未だ噂でしか存在が確認されていなかった特殊部隊向けレーションである「FSR(ファースト ストライクレーション)」まで!
新メニューの試食レポートもあります。
COMBAT

2007年1月号

¥900
ミリメシ特集第一弾
およそ15ページにわたり、最新のレーションからレーションの歴史、レーション技術、C−Ration、ヴエトナム戦争時代のレーション、アサルトキッチンやフィールドキッチン、日本古来のレーションなどを特集しています。
COMBAT

2007年2月号

¥900
ミリメシ特集第ニ弾
およそ22ページにわたり、2002年版MRE全メニュー公開、K−ration特集、陸自市販バージョンレーション、レーション雑貨、傭兵のレシピ、缶オープナー、グラフィックコンバットレーション、海上自衛隊のミリメシなどを紹介しています。
COMBAT

2007年11月号

¥900
ミリメシ特盛
中々お目にかかることの出来ない自衛隊艦船や航空機での食事や、戦闘糧食、非常食、さらには野外炊具、果ては自衛隊限定ラーメンまで紹介。
それ以外にもアメリカレーション最新事情なども紹介され、資料としては是非残したい一冊。。
COMBAT

2007年12月号

¥900
この号より、ミリタリー雑学の権威、菊池俊之氏による「ミリメシバンザイ!」が、毎月の連載として始まります。
まずは米軍のMCIより

氏の解説は非常に奥が深いので、これから毎月目が離せません。
COMBAT

2008年5月号

¥900
すっかりブームとして定着したミリメシ

特集記事として漫画あり歴史あり

U2パイロット用チューブ式レーションや

フランス外人部隊のレーションなども紹介。
COMBAT

2008年6月号

¥900
上記特集第二弾

イラストで見る第二次大戦のG.I.達と
戦場のレーション
防災非常食マニュアル

2007年10月号

¥1050
主に防災非常食と銘打ってありますが、かなりのページに渡り、自衛隊をはじめ各国の戦闘糧食の紹介が記載されています。
さらに戦国時代の兵糧の再現や、現在市販されている様々な非常食の紹介、試食レポなども載っておりとても参考になります。
Gun
 
2006年4月発行

¥1100
貴重な歴代のGP-1非常食や、MCI
旧型MREと新型MRE比較など、
貴重な資料が載っている。
Gun
 
2009年2月発行

¥1000
野外実戦講座の防災糧食編として、米軍を中心とした戦闘糧食の紹介が載っている。
特に注目されるのが、多分1970年代製造だと思われる古いタイプのLRPの中身が詳しく写真入で紹介されている事だろう。 今では貴重な資料だ。
Military Toys

2006年2月発売号

¥950
最新韓国軍戦闘糧食をはじめ、台湾軍や
なんと!パキスタン軍の糧食まで紹介され
ている。
Military Toys

2003年10月創刊号

¥1300

MRE24メニュー試食インプレおよび、米軍レーションについての解説などが載っている。
試食レーションは1999年プロダクト。

何故か数種類のメニューを混ぜて試食すると言う、変わった企画もあり。
POPEYE

2003年12月10日号

¥480
ミリタリー特集のコラムとして、MRE24メニューを写真で公開している。

ただし1999年プロダクトなので、現在出回っているものと比べ、少しメニューが違う。
そこが変だよ自衛隊

2001年9月発行

ISBN4-7698-0994-8

¥1500
元自衛官である筆者が実際に食べた自衛隊戦闘糧食及び米軍レーションの記述がある。
実際に食べる隊員の、自衛隊糧食に対する評価などが赤裸々に書かれていて面白い。
また隊員食堂の四方山話など、どれも糧食マニアには興味が尽きない所。

Part2にも色々な食に関するエピソードがある。
続 戦国自衛隊 4巻
 
2001年8月発行

ISBN4-418-01512-4

¥840
ストーリの一部分に戦闘糧食の話題が盛り込まれているのだが、9ページに渡りFRヒーターの使い方から各国のレーションの特色に付いてまで触れられている。
但しこれも「戦闘糧食の三ツ星を探せ」を参考資料としているので、使われている写真や内容はまったく同じ。
デラべっぴん

2004年7月発行

¥490
自衛隊戦闘糧食をはじめ、アメリカ、イギリスフ、ランス、ドイツなどのレーションを紹介している。 自衛隊糧食は、I型II型、トレーニングレーション、カンパン食クラッカー食などをライターが実際に試食し、5☆にて味、臭い、見た目までも評価しているのが面白い。
実は私もこの企画に協力していて、写真、情報、糧食を提供しています。
世界のミリメシを実食する。

2006年9月発行

ISBN48465-2612-2

¥838
世界の糧食が紹介されています。

ココには紹介しきれないので、実際読んでみてください。
続 ミリメシおかわり!

2007年3月発行

ISBN978-4-8465-2637-5
上記の続編

コレも同様、ココには紹介しきれないので、実際読んでみてください。
不肖・宮嶋 戦場でメシを食う
これがホンマのミリメシやー

2008年6月発行

ISBN978-4-8465-2666-5
不肖・宮嶋氏が世界中で口にしてきた本物のミリメシを、様々な体験と共に紹介する。
いわゆる携帯糧食ではなく、もっぱら基地で隊員や軍人が普段食べている食事を紹介しているが、食を中心に語られる様々なエピソードが面白い。
ミリメシ食べたい No.1

2008年5月発行

ISBN978-4-8465-2711-2
ミリメシって何だ!?
それを食べるには作るには手に入れるには・・・。
「ミリメシ」を知るための
超入門ムック
レーションワールドカップ

2008年3月発行

ISBN978-4-7755-1135-0
オールカラーで各国戦闘糧食の試食記事を紹介している。 さらにその国の食文化にまで焦点を当て、初心者でもわかり易く特徴を解説している。
はだしの○ンをパロった漫画も掲載。
今すぐ食べたい!
自衛隊ごはん

2008年10月発行

ISBN978-4-86320-097-5
珍しい自衛隊レーションのみに焦点を当てたMOOK本。
I型とII型の中身から非常食、野外炊事、基地での給食について、兎に角詳しく紹介しています。
プレイボーイ

2008年3月発行
レーション界の著名人が集まって、世界中のレーションに関する面白い話を座談会形式で記事にしている。
その中でミリメシ大賞を決めようと言う企画。

ちなみに当HP管理人も末席に加えさせていただきました。
MonoMax

2008年7月発行
全て実食!世界のウマいレーション(戦闘糧食)五ツ星ガイド ミリメシュラン2008と銘打って、世界22カ国の戦闘糧食を紹介。
さらにレーションに関する様々な小ネタもや裏情報も満載。
実はこの記事。試食レビューは当HP管理人が書いております・・
もちろん写真も提供。
食の科学 [2001.12]
[2002.2]
[2002.3]
[2004.4]
[2004.5]
[2004.6]
[2004.7]
[2004.8]
[2004.9]
[2003.12]
[2004.11]
アフガンで戦う米・英軍の"戦闘糧食"
自衛隊の"戦闘糧食"
伊・仏・マレーシャ軍の"戦闘糧食"
豪・ポーランド軍の"戦闘糧食"
スペイン・ウクライナ軍の"戦闘糧食"
ノルウェー・シンガポール軍の"戦闘糧食"
台湾軍・ロシア軍の"戦闘糧食"
ドイツ軍・スウェーデン軍の"戦闘糧食"
フィンランド軍・カナダ軍の"戦闘糧食"
世界の軍隊食堂食べ歩き
兵糧パン
記事のみ入手 日本及日本人. (通号 1649)

2003年盛夏
「戦闘糧食」はいかが? という題名で戦闘糧食についての解説が載っている
(でもこれって・・・)
記事のみ入手 丸. 55(11) (通号 679) 海鷲御用達「航空糧食」メニュー
記事のみ入手 丸. 55(9) (通号 677) 陸軍航空隊「携帯糧食」グルメ度チェック
これ以外に最近見つけた資料としては、1982年発行の「日本の戦力」と言う本に「現地ルポ 北富士・部隊対抗演習の台所を見る」という記事があり、自衛隊における演習時の給食形態や、地元からの糧秣買い上げの実態などが細かく載せられている。 少し古い資料ではあるが、現在もこの形態は殆ど変わっていないと思われ、いままで謎だった部分が良く分かる非常に為になる資料だった。
但しこの本は現在絶版で、九段にある昭和館という資料館の図書コーナーで偶然発見し、中身をコピーする事は出来たが写真を撮る事が出来ず、ここには掲載できませんでした。 もちろん昭和館に行けばだれでも閲覧する事が出来ますので、興味ある方は是非足を運んでみてください。


ここに紹介した本の著作権を侵す意図はありませんので、著作主よりご指摘を受けた場合、速やかに削除します。