パソコン歴

   初めてのシャープMZ-700から始り、
アップルのマッキントッシュ機、
   その後のWindowsマシン、
更には各種タブレット、
スマホ等の変遷を綴ります。

目   次
機     種
 購 入 日
 最初のパソコン  シャープ製MZ-700  昭和57年12月18日
 ワープロ時代  シャープ書院WD−340  平成3年1月26日
 マックに目覚める  Apple製Macintosh LC-II  平成5年1月15日
 メインマシン  Apple製PowerMacintosh 8500/132  平成8年10月26日
 モバイルパソコン  Let's Note CF-A1  平成12年12月23日
 パソコンクラブ用PC  東芝製dynabook A8/420CME  平成15年9月14日
 新メインマシン  e machines J6424  平成17年3月12日
 サポート用パソコン  東芝製dynabook EX1/524CWE  平成19年12月2日
  (HDD換装日)
 ミニノートパソコン  HP 2133 Mini Note PC
  ハイパフォーマンスモデル
 平成20年9月17日
 ネットブック  Eee PC 4G  平成21年1月17日
   (貰った日)
 サポート用Win7パソコン  富士通製FMV-BIBLO NF/G70N   平成21年7月9日
 Win7 メインマシン  ドスパラオリジナル Prime A Lightning GX  平成23年1月20日発注
           24日納入
 タブレットパソコン  Apple製 iPad 2 Wi-Fi 64GB White  平成23年8月13日
 ボックス型パソコン  ASUS製 P5Q-EM(マザーボード)  平成23年8月25日
   (貰った日)
 サポート用Win8パソコン  Lenovo製 IdeaPad S300 98037GJ   平成25年1月6日
 スマホレビュー  富士通製 ARROWS X F-02E   平成25年9月11日
 タブレットパソコン2  Apple製 iPad Air  Wi-Fi 64GB White  平成26年1月7日
 タブレットパソコン3  Lenovo製 YOGA TABLET 8  平成26年10月11日
 サポート用Win8.1パソコン  NEC製 LaVie Z LZ650/NSB   平成27年2月7日
 通信環境の推移 ダイアルアップから光回線までの経緯  平成25年12月22日更新

  (目次をクリックするとその場所に飛びます。)



シャープ製MZ-700
  最初のパソコン

  私が一番最初に入手したパソコンはシャ
  ープ製MZ-700でした。
  MZ-700には、データレコーダと4色プロッ
  タプリンタを内蔵したMZ-731、MZ-731から
  プロッタプリンタを外したMZ-721、MZ-721
  からデータレコーダを 外したMZ-711の3バ
  リエーションがありました。
  MZ-731は128,000円と高価で手が出ず、 
  MZ-721(89,800円)を選択しました。
   (写真はMZ-731)
  発売まもなくの昭和57年12月18日、
  秋葉原でTVを改造した専用モニタと一緒
  に購入しました。
  CPUは Z-80A/3.6MHz、RAM が64KB、VRAMが4KBで一応キャラクタ単位に8色
  カラー表示が可能でした。
  今から見るとちゃちな仕様ですが、随分感激したものでした。
  当時日本ソフトバンクから「Oh!!MZ」という雑誌が創刊され、毎月購入してワ
  ケも判らずに16進数をシコシコ打ち込み、ゲームを作って楽しんでいました。
  これを一人でやるのはなかなか大変で、記号を娘に読ませ、できあがったら家族で遊
  ぶという懐かしい思い出があります。
  一番人気のゲームはスペースインベーダーでした。



シャープ製書院 WD−340
  ワープロ時代

  会社ではパソコンをいじっていましたが、私
  的には暫くお休みでした。
  でもその種の誘惑に勝てず、とりあえずワー
  プロを購入しました。
  平成3年1月26日、近くのディスカウント
  ストアでシャープ書院WD−340を買いま
  した。大特価で、129,800円でした。
  その際に作った住所録が今でも生きています。
  そのデータをMS−DOS変換し、更にマッ
  クに移植しました。
  文書作成には圧倒的にワープロの方が使い易
  いですね。
        
  このマシンはつい2〜3年前まで上の娘が使っていましたが、ついに壊れてしまいました。



Apple製Macintosh LC-II
  マックに目覚める

  会社の中で、一時マックが流行した時代が
  ありました。
  当時のマックは一般的なMS−DOSのパ
  ソコンよりかなり高価で、なかなか手が出
  せませんでした。
  その後Appleもその名前通りの廉価版 
  (LC=LowCost)を発売しました。
  当時のパソコンの何やら呪文のようなもの
  を打ち込まないと動いてくれない、操作性
  の悪さに辟易していた私は、友人のLCを
  みて無性に欲しくなりました。
  私の購入した機種はLCの1代後のLC−IIでした。
  平成5年1月15日、今度は近くの専門店で購入しました。
  写真の如く筐体が薄く、ピザボックスと呼ばれていました。この上にモニタをのせ、
  場所を取らずにコンパクトに使用できます。
  CPUは 68030 16MHzで、オンボードRAMが4MB、これに4MBのSIMを2枚増設したのですが、
  情けなや最大容量は10MBまでしか認識しないという、変な仕様です。
  VRAM は256KBで、254色出ますので、熱帯魚のスクリーンセーバーが鮮やかでした。
  HDDは内蔵SCSI が標準で、40MBか80MBだったと思いますが、頑張って200MBに換
  装して貰いました。
  本体、13インチモニタ、VRAM、SIMで合計358,000円、ローコスト版とはいえ、やはり
  マックは高かったです。
  パソコンを本格的に勉強し始めたのはこの頃でした。
  niftyに入り、パソコン通信を始めたのもこの頃です。
  妻が「上海」というゲームにはまり、これだけは自分で立ち上げられるようになって、
  毎晩のように遊んでいました。
  捨てるに偲びずずっと仕舞ってあったのですが、パソコン廃棄の有料化の前に、思い
  切って処分してしまいました。

Apple製PowerMacintosh 8500/132

  メインマシン

  一応今のところメインマシンになってい
  ます。
  しかし購入して8年以上も経ってしまい
  ましたので、流石にそろそろ引退を考え
  始めています。
  LC−II購入後パソコンを使うことが
  多くなり、その性能にあき足らなくなっ
  て次の機種を探し始めていた頃、憧れの
  ミニタワー型が展示品処分特価で売り出
  されているのを八王子駅前の量販店で見
  付けました。
  そのままでは24万円でしたが、メイン
  メモリが16MBしかなく、更に16MBを追加
  して貰って購入しました。
  その頃のメモリは高く、16MB1個で
  17,000円、取り付け料が1,500円でした。
  (平成8年10月26日購入)
  その後メモリの値段はどんどん下がり、36MBは14,000円(平成9年7月)、64MBが8,800円
  (平成10年6月)と買い足しました。
  これらは全て自分で取り付け、トータル128MBとなりました。
  最初はパソコンの中を開けることに抵抗がありましたが、やってみると意外に簡単で、その
  後の簡単な改造は自分でやれるようになりました。
  PowerMacintosh 8500/132のCPU/クロック数はPPC604/132MHzで、流石にLC−IIとは全然
  スピードが違います。
  フルカラーで発色しますので、写真も格段に綺麗に写るようになりました。
  買った当初から、CPUの速度を132MHzから180MHzにアップできるドータカードのクーポン
  が付いており、6万円とのことで暫し悩みましたが思い切って発注しました。
  しかし世の中はどんどん進み、マックでいうとCPUが68030、68040である第1世代、Power
  PCの第2世代も終わりに近づき、G3の時代になっていました。
  最初はそのカードも随分高くてじっと我慢し、平成11年12月、3万円弱になっているの
  を見て、やっと購入してG3マックとなりました。
  ハードディスクは1.2GBのものが付いていました。
  LC−IIは頑張って200MBにしたと言いましたが、それに較べればはるかに大きく当分大丈
  夫と思っていましたが、OS自体も容量が大きくなって行き、すぐに一杯になってきました。
  内部にもう一つHDDを付ける場所があり、平成9年12月に3.2GBのものを追加増設しまし
  た。
  更にデジカメデータなども保管するようになってきて、平成13年8月、IDE HDDボードと
  40GBのIDE HDDを付けました。
  その他、17インチディスプレー、CD−RW、MO等々周辺機器を購入し、多分最初の本
  体の2倍以上の価格になっていると言っていましたので、この機会に纏めてみました。
  総トータルは約58万5千円にもなっていまして、やはりそれが確認できました。
  ミニタワー型で改造可能なため寿命は長かったのですが、現在販売されている機種と較べる
  と、もう随分見劣りする性能になっています。
  改造は考えず、安いものを買い換えていった方が経済的かもしれません。(メインマシン詳細

MacになったPanasonic製Let's Note CF-A1

  モバイルパソコン

  囲碁・将棋の通信対局を始めますと、必ず
  1日1回は返事がしたくなります。
  お相手の方も2〜3日休むと「寂しかった」
  とコメントが付いてきます。
  そこで旅行先にでも持っていけるモバイル
  パソコンが欲しくなりました。
  マックにもノートPCはありますが、重く
  て高いので WINDOWS PCを探すことにしま
  した。
  その頃娘が嫁いで竹ノ塚に住んでいました
  ので、途中下車してよく秋葉原をぶらつき
  ました。そこでその年の春モデルが大特価
  で売られているのを見付け、衝動買いして
  しまいました。(H12.12.23)
         
  それがこのLet's Note CF-A1(119,800円)です。
  CPUはモバイルCeleron 400MHz、RAMは64MBに更に64MBを増設しました。
  HDDは6GBとちょっと小さめでしたが、余分なソフトが入っておらず、私の必要
  なソフトのみインストールできて、まぁ充分な容量です。
  併せてPHSを買い、一応外出先でもアクセスできる態勢は整いました。
  でも囲碁や将棋のソフトはマック用です。最初は棋譜(手順)をWIN用に変換し、
  WIN用ソフトを動かしていましたが、どうも面倒です。
  いろいろ調べてみると、WINでマックのOSをエミュレートするフリーソフトの
  あることが判りました。
  Basilisk II といい、残念ながらパワーマックではなく、68マックのエミュレー
  タですが、囲碁や将棋のソフトには充分な機能を持っています。
  (マック党でないと判りにくい話ですが、まぁ、486系CPUとPentium の違いの様な
  ものです。)
  これで旅行先でも通信対局が可能となりました。
  でもホテルでシコシコ通信していますと、妻が眉をひそめ、「どうしてこんなとこ
  ろまで・・・」と言われてしまい、閉口しています。

カーナビになったLet'sNote

  私の体内磁石?はどうも狂っているよう
  で、全くの方向音痴です。
  地図を見ながら行っても、逆の方向に進
  んでしまいます。
  カーナビが欲しいのですが、車も大分古
  くなっていますし、買い換えるときに付
  けて買いたいと思っています。
  それでそれまでの間、なんとかパソコン
  で代用できないか調べましたところ、G
  PSを付ければよいことが判りました。
            

  IOデータ製USB-GPS(21,800円)はゼンリンの電子地図が付属しており、衛星の
  電波を3箇所捕まえると自分の位置が判ります。
  カーナビよりかなり安く上がりますので、早速購入しました。(H13.4.15)
  このパソナビの利点は画面が大きいところ、取り外して地図を見ながら旅行計画
  が立てられるところです。欠点は音声案内がない、カーナビでは車の方向が常に
  画面の上となるが、パソナビは固定、衛星が捕まえられない山やビルの陰、トン
  ネル内などでは位置が掴めないところです。
                      (H18.5.27 上の娘に進呈)

パソコンクラブで活躍の東芝製dynabook

  パソコンクラブ用ノートパソコン

  平成14年2月、自治会でパソコン教室を
  開くのでボランティアを募集している、と
  いうことを妻から聞きました。
  まもなく定年を迎えるので、少しは地元貢
  献になるのではないかと応募してみました。
  最初はほんの軽い気持ちからだったのです
  が、そのまま自治会のホームページ委員に
  なってしまい、更には北野台パソコンクラ
  ブ発足と同時にその幹事に横滑りです。
  ところがそのクラブの副会長の人使いが荒
  く、ネタに困ると私のところにお鉢が回る
  ようになりました。
  最初の内は「私はマック党だから」と言っ
  て難しい話は避けていたのですが、段々そ
  うもいかなくなって、WIN のノートPCを
  購入することにしました。
       
  私のパソコンの購入方法は1つ前のモデルを安く買うことにしていたのですが、クラブの
  皆さんは最新式のマシンを持っておられる方が多く、何かいいものがないか物色しており
  ました。
  あちこち店を廻っている中、東芝が比較的安価でベーシックなモデルを発売し、これに決
  めました。 (dynabook A8/420CME)
  平成15年9月14日、新宿駅前の電器店で購入、ここは地元八王子にもチェーン店があ
  り、何かあればこちらでも対応してくれるので便利です。
  価格は134,800円、ポイントを5年保証、メモリ、コードレスマウスに当てました。
  CPUはモバイルCeleron 2GHz(やや不満)、メモリ256MB(+256MB増設)、ディスプレー
  14.1型XGA TFT、HDD 30GB(ちょい不満)、CDRへの書き込みとDVD再生のできるマルチド
  ライブ、及び外付けながらUSBフロッピーディスクドライブが附属しています。
  OSはWindows XP Home Edition、 Office XP Personal がプレインストールされており、目
  的のためにはほぼ充分のスペックと思っております。
          

パソコンとテレビを繋いで、DVDを見る

  おまけ
  このパソコンにはS端子があり、これとテ
  レビのS入力を繋ぐとテレビでDVDが見ら
  れます。
  S端子はマックのキーボード等を接続する
  ADBポートとそっくりなので、試しにキー
  ボードのケーブルで繋いでみましたところ、
  ちゃんとテレビに映ることが判りました。
  キーボードのケーブルは途中スパイラルが
  あって扱いにくいので、近くのジャンク屋
  から写真のようなケーブルを購入し、使っ
  ています。
  (なんと50円、S端子ビデオケーブルを買う
  と普通1,000〜3,000円程度します。但しお
  試しは自己責任で)
  又、そのままでは音がでませんので、イヤ
  ホーン端子から外部スピーカーに繋ぐ必要
  があります。 		  

 
 
         (H20.5.5 上の娘に進呈)
   その後:
  H21.1月に壊れたと言って持ってきました。
  HDDを取り出してUSB接続してみましたら、
  全く認識せず、カラカラと変な音がします。
  こりゃダメだと感じて、HDDを換装しま
  した。 ⇒換装の状況を見る

MacからWindowsに換った
メインマシン emachines

  新メインマシン

  メインマシンのマックが8年以上経過し、
  機能としても不充分になって参りました。
  マックにしようか、Winにしようか迷いま
  したが、最近の状況を考えると結局Winに
  することにしました。
  メインマシンはノートではなく、やはり安
  定したミニタワーがいいように思いまして、
  カタログを集めました。
  いわゆるメーカー品は結構しますので、今
  回はe machinesのマシンにすることにしま
  した。
  e machinesのカタログにはチップセットと
  電源が明記されており、この辺りは好感が
  持てました。
  本体が69,800円、同時購入するとIO DATA
  の19インチ液晶ディスプレーが40,000円
  となり、合計109,800円でした。
  (平成17年3月12日購入)
   
 (平成23年3月30日 上の娘の息子に進呈)
  e machines J6424 の仕様概略は以下のようです。
  CPU:Athlon 64 3200+ メモリ:512MB ハードディスク:200GB ドライブ:スーパー
  マルチDVD±R/RW に 8-in-1 メディアリーダーが前面に付いており、これは便
  利です。 
  OSのWindows XP Home Edition SP2 とドライブ用のNeroやPower DVD 等以外には殆ど
  ソフトが付いてなく、すっきりしています。
  なお、このマシンにはフロッピーディスクが付属していませんが、DynabookのUSB接続の
  ものが認識され、使えることが判りました。
  最近日本棋院のRT囲碁を楽しむ時間が多くなっていますが、写真の如く碁盤が大きく出
  ますので、クリックミスが少なくなってやり易くなりました。

    H19.11.29 メモリ 512MB(PC3200/CL3)増設

    H20.9.4  HDD(200GB)を500GBに換装した。 ⇒換装の状況を見る
      
          

HDDを換装したら生き返って
サポート用マシンに使っている
東芝製dynabook EX1/524CWE

  サポート用パソコン

  元会社の先輩から「パソコンが壊れた。
  修理の見積りをしたら数万円かかる。
  馬鹿臭いから買い換える。」と聞いて、
  マシンを貰ってきました。
  不思議なことに持ち帰るとちゃんと動きま
  す。
  リカバリー後、下の娘が暫く使っていまし
  たが、やっぱり壊れました。
    HDDを認識できないようでした。
  娘は新しいマシンを買いましたので、HDDを
  換装してみることにしました。
  
  壊れたHDDをお店に持っていき、換装できそ
  うなものを推薦して貰って買ってきました。
  元のものは40GBでしたが、今度は80GBで、
  価格は7,980円でした。
  案外あっさり認識し、リカバリーしてちゃん
  と使えるようになりました。
  このところ障碍者支援のパソコンボランティア
  に力を注いでおり、このサポート用に重宝して
  使っています。
  (平成19年12月2日換装 20年1月17日記)

  ⇒ 換装の状況を見る
    
  (平成23年3月30日 上の娘に進呈)

HP 2133 Mini Note PC
(ハイパフォーマンスモデル)
⇒ 写真を拡大する

  ミニノートパソコン

  Vistaマシンが増えてきました。
  サポートの際にVistaでの質問があると、
  よく判らないことがあります。
  そろそろかなぁと思っていましたら、
  流行のミニノートでVistaマシンが出ました
  ので、駅前の家電量販店で購入しました。
  
  @本体
     OS:Windows Vista Business
   メモリ:2GB   HDD:160GB
   ディスプレー:8.9インチワイド
   サイズ:255×166×27.2mm 1.27kg
  A3セルバッテリー
  B6セルバッテリー
  CL型プラグ(意外と便利です)
     価格 79,800円(ポイント5%)
  DDVD Portable    Buffalo DVSM-P58U2/B      価格8,980円(ポイント18%)10/9購入      同機種でスタンダードモデルは59,800円です。   差が2万円ありますが、下記の理由でハイパ   フォーマンスモデルにしました。
スタンダードモデルとハイパフォーマンスモデルの違い

 
スタンダードモデル
ハイパフォーマンスモデル
OS
Home Premiam
Business
メモリ
1GB
2GB
HDD
120GB
160GB
Bluetooth
無し
有り
内蔵カメラ
無し
有り
バッテリ
3セルのみ
3セル&6セル
Windows XP への
ダウングレード権
無し
有り
  概略上記のような違いがあり、2万円の差は充分ペイできると思いました。

                            (平成20年11月3日記)


HP 2133 Mini Note PC に Windows7 を入れた。

  Vistaのサポートのために買ったミニノー
    トですが、実際にはVistaマシンを持ち込
    んでくる人は殆どいませんでした。
    確かにVistaはあまり使い勝手がよくあり
    ません。
    そのためでしょうか、Vistaの寿命は短く
    Windows7が発売されました。
    もう既にWindows7のマシンを持ち込んで来
    られる方も居ます。
    それでミニノートのOSをWindows7に変更
    することにしました。
    このマシンはVista Businessが入っており、
    このままアップグレードするにはWindows7 
    Professionalが必要で、これが結構高価で
    す。
  Vista環境も残しておきたい意味もあって、
    今回はHDDと一緒にDSP版を導入すること
    にしました。
            
    ⇒ その詳細を見る
              
			 平成21年1月8日記

  (平成24年5月5日 上の娘に進呈)
			

Eee PC 4G

ワンセグTVチューナーを付けた

USB2.0対応ワンセグテレビチューナー

  ネットブック

  パソボラ仲間の方から、思いもかけず
  ネットブックを戴きました。
  5万円PCとして有名になりました
  一番最初のモデルです。
  かなり強化したものをそのまま戴きました
  ので、充分使えるモデルになっています。
  
  本体
     OS:Windows XP Home Edition
   メモリ:2GB(初期は512MB)
   HDDはなく、フラッシュメモリドライブ
   (4GB)と、SDHCカード(4GB→16GBに
   交換済み)で対応する
   ディスプレー:7インチワイド
   サイズ:225×164×22mm 約910g
   バッテリー駆動時間 約3.2時間
   (Mugen Power バッテリ7800mAh追加)
   フラッシュメモリ to HDD マウント 
   ドライバ f2d(電机本舗)
   これによりSDHCカードをHDDとして認識
   させる
  以上の構成で、メインメモリ 2GB、
  OSやプログラムに使えるフラッシュメモリの
  容量が計20GBあり、データを持たないように
  すれば相当のことができます。
  
 ワンセグテレビチューナーを付ける

  よく行くホームセンターにワンセグTV
  チューナーが特別価格で売られていました。
  元値が9,800円のところ、2,980円でした。
  この程度の値段なら、ネットブックに付けて
  遊べると思い、買ってみました。
  
   USB2.0対応ワンセグテレビチューナー
   GH-1ST-U2K(グリーンハウス製)
    本体のほか、感度のいい角度に調整できる
    くるくるアダプタと、磁石の付いたスタン

    ド型USB延長ケーブルが付属しています。
   室内ではアンテナを窓際に置く必要があり、
   夜は雨戸を閉めますので、視聴はできなく
   なります。
   電波状態のよいところでは充分視聴可能の
   ように思われました。
           (平成21年1月27日記) 

Eee PC のブートメニュー

ウブンツ起動中の画面

ウブンツの初期画面

  Eee PC にウブンツを入れてみた
  最近DeskTopLinuxとして注目されている
  ウブンツ(Ubuntu8.04)を入れてみました。
  当初CDに焼き、CDブートさせて
  dynabook EX1で稼働させてみましたが、
    いかにも面倒くさい。
  それに、このネットブックにはCD
  ドライブがありませんので、そのままでは
  使えません。
  そこでUSBメモリでの起動を試みて
  みました。

  最初の写真はEee PC のブートメニューです。
  Eee PC はこういう時便利で、電源を入れた
  際、ESCを押しているとこのメニューが開き
  ます。
  最初それが判らず、バイオスを適当にいじって
  いたら、Windows XPが立ち上がらなくなって
  慌てました。
  ブートメニューの中の「USB:A-DATA USB Flash
  Drive」を選びます。
  
  2番目の写真は起動中の画面です。
  下のバーが左右に動いて起動中であることを
  示します。
  意外と時間がかかり、途中バーが静止して、
  「どうなっちゃったんだろう??」と思う
  くらいです。

  3番目の写真が起動したウブンツの初期画面
  です。
  この画面が出る前に、何か音楽が鳴ります。
  最初に記しましたように、ウブンツはCD
  1枚に収まる容量です。
  この中にインターネット用のブラウザ
  (FireFox)、メーラー(Evolution )、
  MicrosoftのOfficeに相当するOpenOffice.
  org(ワープロのWriter、表計算のCalc、
  プレゼンテーションのImpress、更には
  データベースのBase、図形描画のDraw、
  数式作成のMathまで含まれている)、
  Photoshopに相当するイメージ・エディタ
  GIMP、その他まだまだいろいろ入っている
  のは驚きですね。

  これらを使いこなすにはまだ相当時間が
  かかるかと思います。
  ぼつぼつ勉強していこうと思っています。

           (平成21年4月1日記)

  (平成24年8月2日 上の娘の息子に進呈)

富士通製FMV-BIBLO NF/G70N

  サポート用Win7パソコン
  パソコンボランティアで今後はWin7の
  PCで、Office2007を使うことになり、
  ミニノートパソコンでは間に合わなく
  なりました。
  そこでいろいろ物色したのですが、
  富士通の通販で買うことにしました。
  最新の機種はもうOffice2010になって
  いますので、値段の安いことも合せ、
    アウトレット品にしました。
  更にカスタムメイドできますので、
  好みの仕様にできることも気に入りま
  した。
  価格:115,000 円+送料 1,050 円
  (5,000円分のクーポン割引あり)   下欄に主な仕様を示します。   (平成21年12月10日 記)
  ・OS:Windows(R) 7 Home Premium 32ビット 正規版 (64ビット リカバリデータディスク添付)
  ・CPU:インテル(R) Core(TM) i5-430M プロセッサー (2.26GHz)
  ・メモリ:4GB (2GB×2) [デュアルチャネル対応]
  ・ハードディスク:約320GB
  ・ドライブ:Blu-ray Discドライブ
  ・ディスプレイ:15.6型ワイドスーパーファイン液晶 [1366×768]
  ・無線LAN:IEEE 802.11b/g/n準拠
  ・拡張インターフェイス:ExpressCard×1、USB3.0×1、USB2.0×3、IEEE1394(DV)×1、 eSATA×1
  ・Office:Office Personal 2007 with PowerPoint 2007 Service Pack 2
   (3,000円にてOffice2010優待アップグレード版を購入)
  ・保証期間: 3年間 (通常保証1年間+延長保証2年間)

ドスパラオリジナル
Prime A Lightning GX

  Win 7 メインパソコン

  パソコンボランティアの講座がWin 7
  なり、テキスト作成が面倒になって
  きましした。
  メインマシンも変更しようと市販品
  を調べましたが、適当なものがあり
  ません。
  それで今回はドスパラのものをカス
  タマイズして、発注しました。
    ここは通販が主ですが、八王子に店
  があり店頭で注文しました。
    写真上はディスプレー部で、画面は
    後で付けた地デジチューナーによる
    BS Hiの映像です。
    写真下は本体部で、上にあるのが
    ハブ(右)と地デジチューナーです。

     価格:107,939 円
       

  下欄に主な仕様を示します。
  (平成23年2月16日 記)

  ・OS:Windows 7 Professional 64ビット
  ・CPU:AMD PhenomU X6 1065T (6コア/2.9GHz/9MB トータルキャッシュ/95W)
  ・メモリ:8GB (4GB×2) [デュアルチャネル対応]
  ・ハードディスク:500 GB , SATA 3.0 Gb/s 接続 (SATA II)
  ・ドライブ:Blu-ray Discドライブ
  ・ディスプレイ:Samsung SyncMaster B2330H
   23(ワイド)インチ 非光沢 最大解像度:1920×1080
  ・前面 I/O USB2.0x2 ヘッドフォン出力 x1, マイク入力 x1(ステレオミニプラグ)
  ・背面 I/O USB3.0×1、USB2.0×5
  ・追加オプション 7in1 カードリーダー
  ・電源オプション ENERMAX EMD425AWT-II (425W 静音電源/80PLUS BRONZE)
  ・映像出力 DVI x1, HDMI x1, D-Sub 15 x1 (2画面出力対応)
  ・サウンド ライン出力 x1, ライン入力 x2 (ステレオミニプラグ)
  ・サイズ 181(幅)x387(奥行き)x364(高さ)mm 重量 約7.5kg

XPモードでFileMakerProの
日記帳を開いた状況

地デジチューナー

 

2分配器    分波混合器

パラボラからの電波を2つに分け、それと地上波を混合して
チューナーに供給します。

    Win 7 XPモード
     OSをWin7Proにした理由の一つ   にXPモードがあります。     XPで使っていたソフトがWin7で使え     ないことが予想されるからです。   私は日記をFileMakerで書いており、     そのバージョンは6.0と、随分古い     のです。   左の写真はそのXPモードで日記帳   開いた状況です。   更にこの日記帳に畑の栽培状況をワ   ードで描いて、リンクさせています。   そのためXPモードにOffice2000をイ   ンストールしました。   古いソフトばかりですが、これで充   分実用になりました。
    地デジチューナー
  I-O DATA GV-MVP/XZ   (地上・BS・CS対応)     価格:11,430円
2分配器 630円 分波混合器 850円    (H23.1.28 アマゾンで購入)   XPマシンにはアナログチューナーが   付いていましたが、これからは地デ   ジの時代です。   どうせならということで、BSにも   対応のものを購入しました。   しかしBSのアンテナは私が自分で   立てたので、地上波の電波と混合さ   れていません。   またPC用地デジチューナーは電波   を混合して入れるようになっていま   す。     そこで2分配器、分波混合器も同時   購入しました。
 本体は10cm角程度の小さいものですが、15倍録画など結構な機能を持っています。
 内蔵にしなかった理由に別のノートパソコンなどでも使用を考えていたのですが、
 それは甘すぎました。
 著作権の問題で、別のマシンに取り付けるときにはチューナーの設定が必要で、
 あちこちに付け替えては使用できないようでした。
 地デジチューナーの設置は結構手間取りました。
 付属のCDでドライバーやソフトを導入し、ちゃんと映るようになりました。
 以外に簡単と思ったところが、2回目からはエラーが出て映りません。
 ドライバーを入れ直したり等々やっても、解決しませんでした。
 思いついてIOのサイトから最新のものをダウンロードし、入れ直したらやっと解決
  しました。
          

 

今回買ったHDDとSATAケーブル

既設(上)と増設(下)HDD

 

ケース外のネジ穴



電源・SATAケーブルを取り付ける



ボリュームIとして認識されている

    2TB HDDの増設
      
  
  地デジチューナーを付け、番組を録  
  画してみたら、やたら容量の大きい  
  ことが判りました。
  1時間当たり地デジでは7.1GB、BS  
  デジタルでは10GB必要です。  
  今回の購入ではHDDは基本仕様の
  ままですので、500GBしかありません。
  そこで2TBのHDDを増設すること
  にしました。

  
  HITACHI 3.5型 HDD 
   SATA3 7200rpm 64MB/Mo Cache
                 9,480円

  SATAケーブル    750円


  HDDの増設や換装はいろいろやって
    いますので、今回のマシンも最初から
    自分でやろうと思っていました。

    
    最初の写真が購入したHDDとSATAケ
    ーブルです。
    SATA3は必要ないのですが、同じ価格
    でしたので、これを選びました。

    
    PCの横のカバーを開けます。
    3.5インチシャドーベイの空いている
    ところにHDDを挿し込みます。
    下側のものが増設HDDです。
    挿し込み易いように、既設のHDD
    の電源ケーブルとSATAケーブルは外
    してあります。

    
    ケースの外側からHDDに付属して
    いたネジで止めます。
    
    その後電源ケーブルとSATAケーブル
    を取り付け、カバーを元通り閉めま
    す。
    これで増設作業は終了です。

    
    元通りPCの電源ケーブル等を取り
    付け、PCを立ち上げます。
    後はWindows 7 のディスクの管理で
    クリックフォーマットして、使える
    ようになりました。
    
       HDD購入日 H23.2.21
          
          増設日    H23.2.24


   起動ディスク交換(1TB HDD)
  平成27年1月27日 PCが全く 立上らなくなりました。   前年の12月3日に同様に立ち上ら なくなりましたが、これは中を開け てHDDのコードを抜き差ししたら認 識するようになり、システムイメー ジバックアップで復活させました。 今考えるとこれが前兆だったようで、 今回は完全クラッシュでした。 早速八王子駅前のドスパラにてHDD を購入して換装しました。 元は500GBでしたが、1TBに増強しま した。 今回もシステムイメージバックアッ プで復活させましたが、3週間程度 のデータ損失がありました。    HDD価格   7,480円


Apple社製 iPad 2 Wi-Fi 64GB White

BUFFALO
Air Station WHR-G301N



Logitec
LAN-W150N/PRIPH

  タブレットパソコン iPad 2

  パソコンボランティアの仲間が何人
  かiPad 2を購入し、便利に使うよう
  になってきました。
  他人に影響され易い私ですので、マ
  ネして購入することにしました。
  お店で聞いてみますと、量販店では
  どこでも同じ価格とのこと。
  それで近くの量販店で購入しました。
  本体が大変薄く、持ち歩きに心配な
    ので、カバーも同時購入しました。
  Apple製は高いので、トリニティの
    レザーケースにしました。
    iPad 2は無線でしかLANが繋がりま
    せん。
    それで無線LANを予め買っておきま    
  した。(通販で7/29に購入)

      iPad 2      60,800円
     レザーケース    3,781円
       
       無線LANルーター   3,518円

    (平成23年8月24日 記)

  上記無線LANは自宅用で取り外しが
  面倒なので、モバイル用を追加購入
  しました。
  外形94×70×20.8mm、70gと大変小
  型です。
  左上の白いものはiPad 2の充電用の
  アダプターです。
  電源アダプタが付属せず、これでUSB
  給電します。
  右上の書き取り式LANコードは付属品
  ではありませんが、ホテル等のLANポ
  ートへの接続だとこれで繋ぎます。

  モバイル用無線LANルーター
    (通販で8/30に購入) 2,680円

    (平成23年9月2日 記)



ボックス型パソコン 全容

DSP版 Windouw 7
Home Premium と
付属メモリ

   ボックス型パソコン
 
  パソコンボランティアの仲間から、   またパソコンを貰いました。   今度は自作されたマシンです。   本体だけを貰いましたので、OS、   キーボード、モニタを購入しました。   本体ケース Antec NSK1380   (マイクロATXキューブケース   マザーボード ASUS P5Q-EM   以下購入品   モニタ BenQ 15.6型       LCD LEDワイドモニター      (ブラック)(G615HDPL)               6,780円   USBキーボード iBUFFALO BSKBU02BK                650円   OS Windows 7 Home Premium      DSP版 中古メモリ付属              9,980円
  キーボードは八王子の専門店で買い   ました。   同時にモニタも買うつもりでしたが、   同じお店の通販の方が安いようでし   たので、買わずに帰りました。   通販ですと持ち帰る手間もなく、送   料無料、24時間以内配送と好条件で   した。   OSは別途通販で買いました。   このマシンは下の娘から欲しいと 言われていますので、近々進呈する つもりです。(H23.12.28記)
  (平成24年1月3日進呈)

Lenovo社製 IdeaPad S300 98037GJ

  サポート用Win8パソコン
  パソコンボランティアの会場に最近Win8   のPCを持って来られ方が出てきました。   Win7とは操作が大分違いますので、自分   で理解しておく必要が出てきました。   まだあまり高価なものは買う気がしませ   んので安いものを探しました。   今回は地元の通販業者から買いました。   価格的には変りませんでしたが、無償で カスペルスキーが付属していました。   流石地元だけあって、発注したら翌日に   届きました。   価格:38,799 円
  下欄に主な仕様を示します。   (平成21年12月10日 記)
  ・OS:Windows 7 Home Premium with Service Pack 1(SP1) 64ビット 正規版
  ・CPU:インテル Core i5-3317U プロセッサー
  ・メモリ:4GB(4GB×1)(PC3-12800 DDR3 SDRAM)/最大4GB
  ・ストレージ:500GBハードディスク(5400rpm シリアルATA/2.5 インチ)+24GB SSD Rapid Drive
  ・ドライブ:なし
  ・ディスプレイ:LEDバックライト付き13.3型HD液晶(1,366×768 ドット、1,677万色)、光沢あり(グレア)
  ・ワイヤレス:11b/g/n対応、Bluetooth搭載
  ・内蔵カメラ:HD 720pカメラ
  ・本体寸法(W×D×H)mm:330×230×9-22mm
  ・本体質量(バッテリーパックを含む): 約1.8kg
  ・バッテリーパック:4セルLi-lon システムバッテリー
              使用時間(JEITA測定法1.0):約5.0時間、充電時間:約3.1時間

Office 2010 Home and Student


  Win8へのアップグレード
  買ったマシンはWin7ですので、Win8への   アップグレードが必要です。   今Win7PCを買うと優待プログラムへの   申込みができ、1,200円でアップグレー   ドできます。   ですから約4万円でWin8マシンが入手で   きることになるわけです。   それで早速マイクロソフトに申し込んで アップグレードを実施しました。   ところがその後に大きいトラブルがあっ   て、大変でした。   以下に詳細を記します。

      
  そのままアップグレードする方法もあったようですが、ネットでいろいろ調
  べ、Win7を削除してWin8をクリーンインストールしました。
  一応うまくいったのですが、このマシンにはラピッドスタートのできるよう
  24GBのSSDが入っています。
  それがうまく働いているのか不安になり、レノボのサポートセンターに電話
  してみました。
  回答はBIOS画面で確認すれば簡単にできるとのことでした。
  ところがBIOS画面が出てきません。 
  再度サポートセンターに電話し、指示された方法をいろいろやってみました
    が、全くできません。
  「マシンの故障かもしれないので、修理に出して下さい。」とのことでした。
  「だったら、リカバリーしてWin7に戻して貰っても構いません。」
  「いや、そうすると費用が発生します。」
  「だったら機械的な修理だけで、そのまま返して下さい。」
  こんなやり取りして、取り合えずリペアセンターに送りました。
  業者が引き取りに来て、箱詰めもやってくれるので手間が掛りません。
  まぁ、どうせ故障個所なしで返って来るのだろうと気楽に送りました。
  
  ところがこれがトラブルの始まりでした。
  リペアセンターから報告書が届きました。
  「HDDとSSDのパーテーション情報が壊れていたため保障外となり、有償リカ
  バリーとなる。運送費と作業費で12,495円、キャンセルすると検査費と送料
  で6,930円掛る。」と書かれています。
  どうしてそうなるのか、サポートセンターに確認してみました。
  でもリペアセンターからそういう報告が出た場合は、レノボの規約に沿って 
  の処理になるとの一点張りです。
  
  何度も電話し、一番長いときは2時間粘りました。
  サポートセンターとのやり取りは全て録音されており、今回は機械的な故障
  のみを調べる、リカバリーは不要と私が言ったことは認めてくれました。
  更にHDDとSSDのパーテーションはWin8にアップグレードした際削除してクリ
  ーンインストールしたことは申告済みで、それを検査したから検査料が発生
  したというのは納得できない。
  もう一つ、リペアセンターの報告書に「Win8にアップグレードした後にBIOS
  画面を出すのはShiftキーを押しながら終了させ、起動時Fnキー+F2連打で
  可能」と書かれています。
  このことを最初から教えてくれていれば修理に出す必要もなく、これはサポ
  ートミスではないかとも言いました。
  もう一度社内で検討するというところで電話を切りました。
  
  その後こちらも対策として八王子市の消費者センターに相談し、事情を説明
  しました。
  そして「その通りなら向こうがおかしいので、こちらから電話してもよい」
  と言ってくれました。
  そこで更にこちらの言い分が認められなければ「消費者センターから電話し
  て貰うので、そこでそちらの言い分が正しいと言われれば納得する」という
  答えを用意しておきました。
  でも結局こちらの言い分が完全に認められ、今回は無償で現状のまま送り返
  すということで、無事解決しました。
  イヤ〜〜〜 疲れました。
  
  
 Office 2010 Home and Studentのインストール
     サポートにはOfficeが必須ですが、新しく買うのは躊躇われました。   結構高いですからねぇ。 何とか安く購入できる方法はないかとネットで調べましたらありました。 中国からの並行輸入版のOfficeはなんと3,600円+340円(送料)で購入 できます。 但しこれはプロダクトキーのみの購入となり、ライセンス認証は電話で やる必要があります。 また、日本語化は少し面倒です。 通常は日本語パックの購入が必要ですが、Home and Businessの体験版を 先にインストールしておけば日本語パックが無くとも日本語化ができる ことが判りました。 但しOfficeのタイトルバーに「非商用目的」という文字が表示されます。 実用上は全く問題ありませんが、画面をコピーしてテキストを作成する にはちょっと邪魔になります。                           (H25.6.26記)



ARROWS X F-02E docomo


Bic sim(IIJ mio)
    スマホレビュー

  遅ればせながら、やっとスマホデ   ビューができました。   このところパソボラ会場でもスマ   ホの質問が出るようになりました。   またアンドロイドタブレットを持   つ人も増えてきました。   そんなことで勉強&サポート用に   スマホを持ってみるつもりになり   ました。   でも考えてみれば、行く先々は殆   どWiFi接続が可能、旅行の時にち   ょっと調べ物をしたい程度しか、   用途を思い付きません。   こんなことからできるだけ安価に   利用できる方法を考えました。   いわゆる1,000円simをsimフリー   のスマホに挿して使う方法です。   でも結構本体が高いんですよねぇ。   ドコモのスマホですと殆どの   「MVNO」がドコモの回線を使って   いることから、simロックを外す   必要のないことが判りました。   今回採用したものは以下のようで   す。(通販でH25.9.5に購入) スマホ   : 富士通製ARROWS X            F-02E docomo             16,690円   simカード : Bicsim 3,150円   USBケーブル: 105円          (100均ショップ)
    本体は今春モデルですが、かなりの悪評で今投げ売り状態のようです。
    スペックは相当いいのですが、発熱し易く、バッテリーが持たない。
    私のようにちょこっと使う者には適していると思います。
    (如何にして省エネするか等々、アンドロイドの勉強になります。)
    Bic simはビックカメラの店頭で買えるので、送料が不要です。
    通信料金は945円/月で、500MBのLTE接続クーポンが無償で付き、これを
    アプリで3Gとの切替て使います。
    つまりゆっくりでいいときには3Gで受信し、スピードの必要な場合に切
    り換えられます。
    余れば翌月まで繰り越し可能、更に追加クーポンが315円(税込)/100MBで
    購入できます。
    充電に関しては卓上ホルダが付いてきましたので、100均ショップでUSB
    コードを買ってきて、iPadのUSB電源と繋いでいます。
    こんなことで、総計約2万円で使えるようになりました。 
    データ通信専用ですので、通話はできません。
    (LINEやSkype他でやろうと思えば可能でしょうが) 
    ですので現在、ガラ携との2台持ちではありますが・・・      

  その後スマホは画面が小さく見難いため、アンドロイドタブレットを
    買ったら使わなくなってしまいましたので、下の娘に進呈しました。
   

Apple製 iPad Air

    タブレットパソコン2 iPad Air
 
  最近みなみ野の歯医者に通ってい
  て、ついでにそこにある家電量販
  店に寄ったりしています。
  すると皆さん店頭でスマホをかざ
  して、ポイントをゲットしていま
  す。
  あぁ、私もやるかと思いましたが
  面倒臭さそう!
  で、店員さんにお願いして、全部
  やって貰いました。
  私がやったのはポイントゲットの
  とこだけ・・・
  その後その店員さんと話していたら、
  iPad Airを今買うと新年サービスで
  2,000Pくれるとのこと。
  となればやっぱ買うのは「今でしょ
  (笑)」
  結局買ってしまいました。
  フーーー!!
  今のiPad 2と同じ、Wi-Fiモデル 
  64GBです。

      iPad Air      61,800円
     レザーケース    2,198円


Lenovo社製 Yoga Tablet

    タブレットパソコン3
  新しくアンドロイドタブレットを   買いました。   以前アンドロイド勉強用と称して   スマホを買いましたが、いかんせ   ん画面が小さく老眼には厳しいも   のがあります。   あまり高価なものは必要ないので、   そこそこ動くものを物色していま   した。
YOGAタブレットの評判が案外いいので、8インチのWiFiモデルにしました。
いつも使うアマゾンは値段が高く、今回は九十九を利用しました。
(今でもアキバにお店あるのかなぁ? 以前はよく行ったんだけど・・・)
夜間割引とやらで、15,800円でした。
レノボ製ですので、しっかり「しめじ」が入っていました。
即アンインストールしたのですが、システムアップデートしたら、また
ちゃんと入りました。 しつっこいなぁ!!
  下欄に主な仕様を示します。    OS        : Android 4.2 プロセッサー    : MediaTek MT8125 1.2GHz クアッドコア プロセッサー 主記憶(RAM)容量   : 1GB(LPDDR2) フラッシュメモリ  : 16GB             MicroSDカードスロットがあり、32GBのSDカードを   付けて増強した。) 内蔵カメラ     : 前面:160万画素 背面:500万画素 本体質量      : 0.401kg

NEC社製 LaVie Z LZ650/NSB 

    サポート用Win8.1パソコン

  パソボラ仲間が軽くて電池持ちのよいPC
  を買ったと見せてくれました。
  NECのLaVieシリーズで、HDDはなく、SSD
  搭載のものです。
  パソボラ仲間のものは軽いものというこ
  とで、タッチパネル非搭載でしたが、私
  はタッチパネルがどのようなものか試し
    たく思って搭載したものにしました。
  それでも本体質量約964gと非常に軽く、
  扱いやすいマシンです。
  価格:129,800 円

  下欄に主な仕様を示します。
  
  OS       : Windows 8.1 64ビット
  CPU        : インテル i5-4200U プロセッサー
    メインメモリ   : 4GB
    ドライブ     : SSD  約128GB(Serial ATA)
    内蔵ディスプレイ : 13.3型ワイド (タッチパネル)
    質 量      : 約964g
    バッテリ駆動時間 : 約14.5時間
    

    通信環境の推移
		  
  平成 5年 1月  Nifty Serve 加入 ダイアルアップ接続
  
  平成 9年12月  So-net 加入 インターネットを始める。

  平成13年11月  So-net ADSL接続 (8MB契約:実質500KB程度)
  
  平成18年 1月  Bフレッツ 光回線接続  → 工事状況を見る。
    
  平成25年12月  光回線接続をSo-net NUROに変更  → 工事状況を見る。