10月の中旬に、いつものフィールドで赤褐色の粉を振りまいていた奴。 まわりの、これはテイカカズラなんかのチビかな。 赤い粉まみれにされていましたが、先日同じ場所を通ったら、すました顔してフツーのサルノコシカケの仲間のような状態でそこにありました。 最初の2枚も、後の1枚も同じ奴のはず。 約2ヶ月、あの粉はなんだったのでしょうか? 胞子というと、傘の裏側あたりから撒き散らしそうな気もしますが。 もう、全体から吹き出したりするのでしょうかねェ。
今、図鑑を見ていたら、『コフキサルノコシカケ』というのが出てきました。 ただ、粉を吹くのがそれだけかどうか・・・。 そんなに簡単じゃないだろうなァ。
|
|
| 山荘主人 2007年12月13日(木) 23:34
|
[修正] |
コフキサルノコシカケですよ。 胞子はカサの裏の管孔から放出しますが、こいつ、茶色の胞子の量がやたら多く、近所のみならず自分のカサの上まで巻き上げ、一面茶色にします。 | |
|
| ありがとうございます ポンチ 2007年12月14日(金) 18:19
|
[修正] |
山荘主人さん わざわざありがとうございます。 なるほど、また一つキノコを覚えました。 こちらにお邪魔したりして遊んでいますが、あまり無理をなさらないようお願いします。 冬でもいろいろなキノコがありますねェ・・・。
と、いいながら、『クロヤツシロラン』の終盤です。 |
|
|