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| 接合菌綱Glomus目(近年GLOMEROMYCOTAグロムス門とする見解も有力) 4億年前、水中で進化した植物が初めて過酷な陸に上がった時、いち早く上陸をはたしたVA菌との共生関係が有った事が想定されています。 地質学上のデポン紀の地層から出る菌根の化石と、最新の年代測定技術により、この事がほぼ確実視されるに至っています。 当時の植物リニア(Rhynia、スコットランドのRhynie地方より)の系統樹は絶えてしまいましたが、VA菌を構成するGlomusは、その後も延々と命脈を保ち現在に至っているのも不思議なことです。 Glomusは基本的にはキノコ(胞子果)を作りませんが、わずかにキノコを作るものが有ります。 (Glomusキノコは参考文献がほとんど見当たらない為、山荘主独断の識別名称を使用しています) ほぼ撮影日順、ページ数大きい方、下段から上段に逆に進んでいます。 |
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