膏薬型金Glomus

11/15、逗子のツクツクホウシタケの坪、夏〜秋、茶Glomusが何度も出た斜面、また茶Gulomusが出たか?
コケにベチャッとへばりついて感じが違った。
胞子は金色、厚壁。
茶Glomus同様ゲロを吐くので、この時点では茶Glomus冬型かと考えた・・。
その後24日、同じ場所、
Richoniella(イッポンシメジ科の地下生菌化したもの)だと思って採取、机上に置いたもの、どうも毛っぽい。
金色菌糸の下では、同じ厚膜胞子を作っている。
29日、良く観察するとここの
Glomus、どうも膏薬状だ。
巻き込んだ土の内部に
金色厚膜胞子を作る。


どうやら
膏薬型金Glomus と区別せざるを得ないようだ。