実は長命だったRichoniella

10月末、初めてみつけた
Richoniella
さっと出てさっと消えるので今まで見つからなかったのだろうとおもったが、意外と長命だ。
Richoniella
イッポンシメジ科のキノコが地下生菌化したものと思われる。
草地でも、こんな裸地でも見つかる。
12月に入ってもまだ姿、形をとどめている。
地上部は茶色になるが地下部は白色。
このぶんでは年を越しそうだ!
ひんぱんに草刈りされたり掃除される公園。
菌根菌はやはり貧栄養が住みやすいようだ。