今年最後のキノコ

東京、横浜の雨量は例年の10分の1、
どこもカラカラでキノコ何も無い中、ニオイオオタマシメジだけが生き生きしている。

20cm超の大型だがシメジ型本体はなかなか出してくれない。
ニオイオオタマシメジ、
出方が2通りあるようだ。

コガネタケ成菌に取り付いて
肥大化させる。
直接地面から頭を出す。
キノコ内部は大部分ニオイオオタマの菌糸だが、表皮はコガネタケの鱗粉を含む菌糸。
やはり地中のコガネタケ菌に取り付いている、菌寄生菌なのだろうか。