まさにミスだね!

前ページのキノコがベニタケ属
(Russula)の地下生型だとすると、こちらも同様である。

7月10日
「地下にもぐったキツネ」
と題したこのキノコ、
このキツネ色とキツネタケの胞子、
てっきりキツネタケの地下生型と思ったが大きな間違い。
キツネタケの胞子に似ているが、メルツァー氏液に反応、アミロイドだ。

これもベニタケ属キノコの地下生型のようだ。
(HP訂正せずすみません、デタラメ・インチキHPなのでご勘弁を!)
当時の写真を引っ張りだして見てみた。
顕著な表皮は無く、ヒダの名残り?のヒダ文様が有る。
柱軸は無い。
が、柄が退化したと思われる痕跡はある。
Laccariaの地下生型は訂正。
Russulaだろう。


まさにミスだね!