変なタマハジキタケ

タマハジキタケといえば
1.5mmくらいの白い殻皮が星型に裂けて、
中から1mmくらいの黄色い粘球体を出す極小キノコ。
(去年の写真)
オサムシタケを探して地表を見ていたら、半分地下にもぐった2cmくらいの塊り。ルーペが無くて何だかわからず3分の1くらいちぎって持ち帰って見たら。
(偽根?を引く)
1mm有るか無いかの小球の塊り。
(升目は5mm)
水中で洗ってようやく1個分離。
0.7〜0.8mmくらいの粘球体が飛び出したので、どうやらタマハジキタケの仲間らしい。
1mm未満のキノコは老眼山荘主の技量とカメラの限界。
コタマハジキタケとでもしておくか・・。