黄トリュフ、本当の顔

7/24の黄トリュフ
どうもこれは真の姿ではないようだ。
分厚い黄色い菌糸のコートを着ている。
このmycelial crustが付いたものが真の姿だろう。
切断
だいぶ胞子が成熟してきた。
コートをはがすと黄色まだらのperidiumが現われる。
1子嚢1胞子はトリュフの中では他に例が無い。
それよりもこの巨大胞子。
トゲとトゲの間は薄い膜でつながっている。
100μmの胞子は他に例が無い。、
トリュフどころか子嚢菌中最大と思われる。
デタラメ山荘のインチキ親爺が言うので間違いない!