12月のトリュフ

トリュフ、
は山荘主のフィールドのいたる所に有るので最近興味を無くしていたが。
今月見たトリュフ2種を記録しておく。

しかしここのヤツはデカい!
イボセイヨウショウロ
Tuber indicum
普通に育つとゴルフボール大だが、ここではほとんどがテニスボールに近い。
トリュフのライフは驚くほど長い。
夏に地中に子実体を作り始め、秋まで成長、熟すと地表に顔を出し、雨風に打たれてこわれながら胞子をじわじわとたれ流す。
このくらいデカい。
デカイ秘密はホスト。
Cercidiphyllum japonicum。
もう1種、
Stephanosporaのシロを引っかいたら、1個だけ出てきたのがこの白トリュフ。
トリュフはどこにでも有るので興味を無くした・・はずだが
実は東京都内では意外と初めてなのだ。
体長2cmくらい。
今まで見た白トリュフに比べて表皮がきれいだ。
球形胞子、子嚢には1個から最大5個収納されている。
トゲが長いのが特徴。
名前はまだ無い。