ナシ赤星病菌、その後

Gymnosporangium asiaticum

カイヅカイブキ上の鮮やかなゼリー状の冬胞子。
しばらくすると結構キノコ型になってきた。
担子胞子世代(W)になっていた。
左側が冬胞子、右側が担子胞子。
都会ではナシ畑は無いのでどこに飛んでいくのかと思ったら、近くのボケの葉上に移っていた。
ボケ葉上の精子器(0)
まもなくサビ胞子堆(T)となる。