鞭毛菌類

先日、 I博士より、「鞭毛菌類」の特別授業をしてもらった。

鞭毛を持つ菌は3グループ有るが。

ツボカビ類
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卵菌類
サカゲツボカビ類

電子顕微鏡の高性能化に伴い、鞭毛の構造が全く異なることが判明、
ツボカビは菌界
卵菌、サカゲツボカビはクロミスタ界にされるのが最近の分類のようだ。
 I博士、出来の悪い生徒のためにこんなにたくさんの菌株を用意してくれた。
卵菌、アミワタカビ。
網目から、2本の鞭毛を持つ遊走子が飛び出す瞬間を見ることができた。
今日の入生田の観察会。
道端のスベリヒユの葉がシロサビ病菌にやられている。
卵菌、スベリヒユシロサビ病菌。
Albugo portulacae

シロサビ病菌、春先、ナズナ、アブラナにも発生、
虫こぶのような肥大ゴールを作る。
遊走子嚢をしばらく観察したが
遊走子の飛び出しは見られなかった。
(遊走子嚢の大きさは20μm、その中に5〜8個の遊走子が形成されるので、タイミングさえ良ければ相当大きく見えるはず。)