これがイヌノフグリ

民家、道路の脇の縁石。
イヌノフグリがひっそりと咲いている。
小さすぎて人目に付かない。
どのくらい小さいかというと。
曇天で花は半開なのでやっと2mm。
比較の為オオイヌノフグリの花を置いて見ると。
オオイヌノフグリの花冠裂片の1枚に満たない。
果実は真ん丸。
(オオイヌノフグリは扁平)
だいぶネコブカビにやられている。
花の色は薄いピンク。
都会ではほとんど見られなくなった。
ここはキノコのページ、2004年2/17の近所。
この花、日本在来種か史前帰化種か、縄文人に聞いて見たい。